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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

今回はディアフレンズと土日の4回公演を観た(=⌒▽⌒=)


ディアフレンズは本公演のチケットを持っていないと、申込みはできないし

観る時も本公演のチケットのチェックがあるレアなものなので、一度観てみたかった。

で、ディアフレンズだが、公演の構成を観るのにはいいが、何分にも公開リハーサル

なもので、完成度が低く、わざわざ観るほどのものでもなかったのが正直なところ。

来年は辞めておこう(/_;)/~~


とにかく大ちゃんの八面六臂の活躍と他のメンバーのプロフェッショナルなお仕事に

感謝o(^▽^)o

一人ひとりふれたいとこだが、特に印象に残ったスケーターについてふれてみたい。


まずは川スミペア

リンクインする前のナレーションでじーんときてしまった。

「ばらばらになってしまった私たちの気持ちを癒してくれたこの曲で滑ります」

みたいなナレーションで始まったナンバーは{タイスの瞑想曲}

今まで川スミペアはあまり好きなペアでもなかったが、今回のスケートをみて

応援したくなってしまった。

アクロバティックなリフトのイメージが強く、サーシャの芋臭さがちと苦手

だったのっが、今回は払しょくされてすごく洗練されたスケートだった。

新たな一面を観た土曜の公演に続いて、さらに素晴らしかったのが

日曜の公演で滑った{マンフレット}が鳥肌ものだったヽ(*'0'*)ツ

本当はこれをソチオリンピックで滑る渾身のプログラムだったと

思うと、彼らの無念さはいかばかりかと(:_;)

特に千秋楽の演技は素晴らしすぎて、手が痛くなるほどスタオベしたよ。


次にシェイリーンボーン

さすがアイスダンスの元チャンピオンにして売れっ子振付師

プログラムの完成度と陸上のダンスかと思わせるほどの

スパニッシュダンスヽ(*'0'*)ツ

布の使い方も効果的で、ご主人とのコラボも素敵(≧▽≦)


で大ちゃん

オープニングのモデルウォーキングのきめきめな表情にまずくらくらしたのもつかの間、

アップテンポなナンバーにのってのキレキレダンスv(^-^)v

よくぞあんな大きなファーを首に巻いたままで、激しく踊れるもんだと!

カモンカモンの振付ひとつ取っても、かっこよさが半端ないヽ(゜▽、゜)ノ


チャンピオンズコラボではラテンのリズムに、肩を揺らすは

腰をグラインドするはでセクシー満載!!

3人の個性がそれぞれぶつかり合ってのコラボだけど

やっぱり大ちゃんが最高ヽ(゜▽、゜)ノ


二部の幕開きはあっこちゃんとのリベルタンゴのコラボナンバー

とはいえベースはあっこちゃんのリベルタンゴをビデオ学習した大ちゃんが

きれっきれのステップを連れ舞するって感じ。

ストップしての絡みはそれなりだったけど、いかんせん大ちゃんのタッパが

足りない((((((ノ゚⊿゚)ノ

ホールドの形がさまにならない。がっかり(  ̄っ ̄)

大ちゃん一人で踊ってるときはホールドがいい感じなのにσ(^_^;)


で、CARAVANヽ(゜▽、゜)ノ



とにかくリンクを端から端までスイスイ滑っては、客席を煽っていくし

ステップ踏み倒し、いつのまにかジャンプ跳んじゃうし。

念願のJAZZで小粋に滑るかと思うと、いい意味で期待が裏切られる

Cuteなナンバーで、観るたびに仕上がっていく感じ。

もうこのナンバーを生で観れる機会は無いかと思うと淋しい(iДi)


でエンディングに最初から参加て!大ちゃん!

しかも踊りまくり( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

めがねをかけてどうしてそんなに首をぐるぐる振れるの?


周回のHAPPYもリズムを取りながらのいつもの大ちゃん満載で

嬉しくなってしまった\(゜□゜)/


やっぱり大ちゃんは最高のスケーターだー(#⌒∇⌒#)ゞ




ASAMI LIVEをファンクラブ限定の回つまり千秋楽を観てきました。

コムちゃんのダンス観るの久しぶりでしたが、楽しみだったのは舞風りら まあちゃん

とのトークショーでした。


一部はハリウッドの3人の女優をテーマに映画の場面を再現しながらのダンスナンバー。

ジンジャーロジャースの場面はアステアとのダンスを感じさせる軽やかなステップに

高いリフト!特に入りの変形なのは相手のダンサーとの息もぴったり。かっこよかった。


ジュディガーランドと言えば、オズの魔法使い。

かかしとブリキの兵隊。ライオンはぬいぐるみて!!

コムちゃんがおさげの付け毛を付けて、虹の彼方にを歌ってたのしか覚えてません。


でもなんといってもオードリーヘップバーンのパート

ローマの休日のエピやら、ジバンシーとのエピ。

ピンクの布を使ってのナンバーが面白くて斬新だった。


でも一つだけ、もっと聞きやすい声というか発声で歌って欲しい。

ダンスはどのタイプも素晴らしいのに、歌は、、、。

音程が外れてるわけでは無いが、聞き苦しい。

開演前のご注意とお願いのアナウンスのトーンくらいの高さで

歌えばいいのになって思うのですが(* ̄Oノ ̄*)


で、二部はまあちゃんとのトークショー

コンビを組んでた時の印象は、コムちゃんが相手役に対して好き好きモードで

接する人じゃなかったから、あんまりまあちゃんを気に入ってないのかと思ってた。

でも今回のトークでは相手役がまあちゃんで良かったと言ってくれて

まあちゃんファンの私は涙ちょちょぎれましたよマジで(-^□^-)

それだったらもっとやさしいところを見せてくれよって。

でもまあちゃんのハイテンショントークを見てたら、いちいち付き合ってられないよね

って思ってしまった。(ファンだったらいつまでも訊いていたいけど。)」

デュエットダンスの思い出から少しだけ再現してくれたのが、あの日みた夢にから

フィナーレのダンスで嬉しかったー!

ダンサーコンビの二人にはほかにもっと高度なテクニックのナンバーは

いくらでもあったのに、これを選ぶとは。

個人的に一番体調が酷かった私には、あのさりげない振付をそれなりに見せてくれる

このデュエットダンスが一番好きだったから。

スポットが当たった始まりの表情で恋する乙女の表情になるまあちゃんのダンスを

観ることが出来ただけで、今回の遠征は意味が有ったと思いたい(-^□^-)



翌日が千秋楽ということも有って、急に見に行く気に成っての観劇の為、久々にさばきまちをしてみた。
さばきまちの面々は以前にも見かけた事がある人達で、もうすでにキャンセル券を確保しての参戦のようで、気に入らない席のチケットは見向きもしないので、どうにかA席をゲットして観劇することができた。


今回は専科から轟悠様が特出ということで、チエねねが絡むのが少なくて返って新鮮だった。

シェイクスピアのオセロが下敷きの芝居ということだけ事前に情報を入れての観劇だったが、

轟オセロの嫉妬の炎が中途半端なのと、結末がやはり宝塚的にヒーローはいい人だった的

なとこに落としたとこがうーんだった。


ちえのイヤーゴーは徹底的に悪役で成り上がり者のいやらしさも出てて良かったが、悪役を

表現するためとはいえ、幕開きからの新社長披露の場面の衣装が黒のスーツに黒ネクタイは

重役候補には見えない。立ち姿も轟を警護するSPのようだった。


ねねのデズデモーナは美貌は申し分ないが、チャールストン時代の鬘の作り方や

アクセサリー使いがいまいちな感じがした。

華麗なるギャツビーのミアファーロやマレーネディートリッヒの金髪の髪型を自分の顔の輪郭

に合うようなアレンジをして唸らせて欲しかったな。もうこれだけトップ娘役をはってるならば。

それと轟様とのバランス上仕方が無いが、ローヒールでは衣装映えが悪くなるのが残念な感じ。

イヤーゴーの策略によって窮地に陥れられての苦悩も足りない。

申し訳ないが、ねねの芝居に感情移入出来たためしがない。

研2で新公エリザでヒロイン候補となって、とんとん拍子にトップ娘役に成るとそこから

進歩が無いのが残念に思う。

梅芸の初演ジュリエットはなかなかヒットだと感じたが、再演は期待はずれだったな。

私は娘役については特に辛口だといわれる口だが、娘役の理想に期待するものが

高すぎるのかな。

ヒロイン登場のインパクトにふさわしい華やかさと美しさは十分持っているのが夢咲ねね

だと思うが、これが夢咲ねねの決定版だと思える役にまだ巡り会っていない。

歌もダンスも精一杯やってるが、うーん参ったってほどのレベルじゃない彼女には、

宝塚の座付き役者が惚れ込んで書きたいと思わせるヒロイン役者になって欲しいと思う。


最後にいい加減轟様に本公演に出演いただくのは辞めてほしいと思う。

彼女が出ることで、少しずつランクアップしてきた男役の生徒の役が下がるのは

勘弁して欲しい。


話は変わるが専科となった美城れんが脇役専科のいい味を出していたのが、とても良かった。

7月の組替えで専科配属になった華形ひかる・沙央くらまは今後どんな使われ方をするのかな?


箙かおるさんや一樹千尋さんも、若い時は二枚目候補でやってたけど

徐々に脇役でも色敵役のようないい役者さんになっていったから、彼女たちも

そうなっていけるかなあ?ってちょっと親心。


今回も書きちらかしで、すみません。







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