ASAMI LIVEをファンクラブ限定の回つまり千秋楽を観てきました。
コムちゃんのダンス観るの久しぶりでしたが、楽しみだったのは舞風りら まあちゃん
とのトークショーでした。
一部はハリウッドの3人の女優をテーマに映画の場面を再現しながらのダンスナンバー。
ジンジャーロジャースの場面はアステアとのダンスを感じさせる軽やかなステップに
高いリフト!特に入りの変形なのは相手のダンサーとの息もぴったり。かっこよかった。
ジュディガーランドと言えば、オズの魔法使い。
かかしとブリキの兵隊。ライオンはぬいぐるみて!!
コムちゃんがおさげの付け毛を付けて、虹の彼方にを歌ってたのしか覚えてません。
でもなんといってもオードリーヘップバーンのパート
ローマの休日のエピやら、ジバンシーとのエピ。
ピンクの布を使ってのナンバーが面白くて斬新だった。
でも一つだけ、もっと聞きやすい声というか発声で歌って欲しい。
ダンスはどのタイプも素晴らしいのに、歌は、、、。
音程が外れてるわけでは無いが、聞き苦しい。
開演前のご注意とお願いのアナウンスのトーンくらいの高さで
歌えばいいのになって思うのですが(* ̄Oノ ̄*)
で、二部はまあちゃんとのトークショー
コンビを組んでた時の印象は、コムちゃんが相手役に対して好き好きモードで
接する人じゃなかったから、あんまりまあちゃんを気に入ってないのかと思ってた。
でも今回のトークでは相手役がまあちゃんで良かったと言ってくれて
まあちゃんファンの私は涙ちょちょぎれましたよマジで(-^□^-)
それだったらもっとやさしいところを見せてくれよって。
でもまあちゃんのハイテンショントークを見てたら、いちいち付き合ってられないよね
って思ってしまった。(ファンだったらいつまでも訊いていたいけど。)」
デュエットダンスの思い出から少しだけ再現してくれたのが、あの日みた夢にから
フィナーレのダンスで嬉しかったー!
ダンサーコンビの二人にはほかにもっと高度なテクニックのナンバーは
いくらでもあったのに、これを選ぶとは。
個人的に一番体調が酷かった私には、あのさりげない振付をそれなりに見せてくれる
このデュエットダンスが一番好きだったから。
スポットが当たった始まりの表情で恋する乙女の表情になるまあちゃんのダンスを
観ることが出来ただけで、今回の遠征は意味が有ったと思いたい(-^□^-)