ガーデニングライフのブログ -4ページ目

ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

スカーレットピンバーネル大阪公演を観たよ!{800DAE8F-66E8-4CCC-B7BC-5F9FBE8F3A49}
主要キャストは去年と変わらずだけど、ロペスピエール(プリンスオブウェールズ)とスカーレットピンバーネル団のメンバーとアルマンが新たなキャスト。
アルマンの松下洸平くん、いいわ〜❤️
芝居も間がいいし、歌も上手やし、何より瞳子ちゃんのマルグリットとのバランスが良いわ。瞳子ちゃんも、洸平くんがアルマンに決まった時に共演するのが嬉しいって語ってたし。next toノーマルで共演してたよね。あれもしんどい芝居だったな。
アルマンがマリーに付き添ってフランスに戻る時のマルグリットとのデュエットが心地良い。
その後捕まってマルグリットも捕まっての対面し、ショーブランにかみついていくとこや、牢獄でパーシーの名を口走ってしまい、とぼけるとことかが絶妙。瞳子ちゃんとの相性も良いのよ。
牢獄から脱走して馬車の中のやりとりがもう可笑しくて可笑しくて。洸平くんに釘付けやったよ。
パンフレットを見ると、今回のようなグランドミュージカルに出るのは初めてって書いてたから。
前回のアルマンの矢崎広くんも良かったけど、洸平くんのアルマンはもっといいわ。
で、もう1人の新キャストの上原理生くん。今までミスサイゴンのジョンとか、1789のダントンとかいい印象だったけど、今回のロペスピエールとプリンスオブウェールズの両方とも駄目。何か役作りがステレオタイプというか、わざとらしいというか、芝居が下手というか。かといって2幕の最初のロペスピエールの歌がどうかというと聞き苦しい。なにか一音一音に抑揚をつけるというか、うーんあかんわー好みに合わん。
前回平方元基くんもシュガーも二役を上手く演じ分けてた。特にシュガーの歌声の迫力が素晴らしく、そのイメージで上原理生くんに期待したから余計にがっかりなのかもしれない。彼が出てくる場面は退屈だと感じた。
ピンバーネル団は初日はまだまだキャラが立っていなかったけど、だんだん良くなってきた。ただデュハーストの泉見洋平くんはちとキャラが違うように感じたよっていうか、デュハーストは冷静沈着に演じてほしいのよ。泉見洋平くんはミスサイゴンのトゥイのような情熱的な役柄のイメージが強すぎてちょっと違うのよね。まぁ私的デュハーストじゃないってとこ。
オジーは前回方が達者だっただけにちと苦しい。初日よりは良くなってるけど。
エルトンとハルはタッパが有って、かっこいいね。ベンの多和田くんはどこかで観たことが有ると思ったら、成宮くんに似てるのよ。
ファーレイの藤田くんはキャラに合ってるかもしれないけど、もう少し綺麗に出て欲しいな。他のピンバーネル団員が綺麗なだけに。
{CBD9A311-3A6B-4293-8ED5-3ECFE12130CA}
で、メインキャストの3人。
ショーブランとマルグリットの関係が前回よりニュアンスが変わった分、2人の場面が良くなったように思う。仮の姿のパーシーにがっかりして、ショーブランの誘いに応じてしまいそうになる心の揺らぎが、より見応えがあるものになったように思う。
牢獄でマルグリットが「忘れよう」と歌うのが、もう胸に迫る切なさ。
宝塚の初演の時に、あすかマルグリットの1幕ラスト近くの銀橋で歌うナンバーが震えるほど好きだったから、この牢獄の場面で歌うのは実は違和感が有ったけれど、今はむしろこの場面で歌うからこそ、後のパーシーに助けられる喜びが爆発するのがスカッとするね爆笑
やっぱりスカーレットピンバーネルは好きだなあラブ

{878040E3-FCB5-4826-86C2-BA4825355A13}
中川晃教シンフォニックコンサートwith 日本センチュリー交響楽団 に行って来たよ!
瞳子ちゃん(安蘭けい)の京都春秋座でやったオーケストラとのコラボみたいに、4曲ぐらいの出演かと思ったら、何の何のアッキーが歌いまくりやった。そりゃそうよね、タイトルが「中川晃教シンフォニックコンサート」やもんね。
{328EBAB9-B623-4D8B-BBAE-26E0E63501A4}
ベートーベンの運命やチャイコフスキーの花のワルツ(くるみ割り人形)なんかのクラシックの名曲にアッキーが歌詞をつけて歌ったり、クイーンのボヘミアンラプソディーに歌詞つけて歌ったり。勿論アッキーが出演したフランケンシュタインやジャージーボーイズのナンバーも有ったよ。
なんと言ってもアッキーの変幻自在の歌いぶり。
特にクラシックのナンバーの時は、マイクを30センチ以上離して歌ってた。このコンサートホールの音響環境の素晴らしさを実感するような歌唱だつたよ。
{A6FA605D-840A-4FD8-A667-47DCE42A9B3C}

{A1886C74-23EB-44CC-ACC8-DD8693806963}
舞台の奥から客席のサイドから全て木製で、この画像のように計算され尽くした設計。アッキー自身、コンサートをやるにあたって、このコンサートホールを訪れ、音の広がりを実感したからこその歌い方だったのかな?囁くようなピアニッシモからフォルテッシモの声量まで、まさに変幻自在。
カッキー(柿澤勇人くん)がフランケンシュタインのダブルキャストの時に、アッキーのことを天才だから、歌では敵わないって言ってたのを再認識したよ。カッキーは2幕のジャックのような、ちょっと切れたようなキャラが秀逸だったな。
話はそれたけど、アッキー自身のナンバーもたっぷり。デビュー曲から最近リリースした曲から色々。
コンサートとしては曲数が少ないかもしれないけど、一曲一曲が大作だと感じられるほど、満足度は高かったよ。
先日の新歌舞伎座のコンサートの時にも思ったけど、客層の年齢層が高いのよね。やっぱりミュージカルファンが多いのかなぁ?1番盛り上がったのが、フランケンシュタインのナンバーだったから。これが案外、妙齢のご夫婦が多いのも意外だつたよ。
アッキーの優しい語り口もその人となりを表してるコンサートだつたよ。
年末にかけて室内交響楽団とのコンサートが有るって告知してたけど、うーん行けないなあ。でも行きたいなぁ(^^)どうにか段取りつけて行きたいなあって思ったコンサートでした。
松本幸四郎演出「アマデウス」は随分以前に、染五郎ヴォルフガングで馬渕英俚可コンスタンツェ、サリエリは勿論、幸四郎さま。
染五郎さんのヴォルフガングがあまりに色っぽくて、クラクラした覚えがあるよ。
私も実は映画のアマデウスとミュージカルのモーツァルトから入った人間だから、大和田さんと同様コンスタンツェの描き方に衝撃を受けた覚えがあるな。
今回の公演は他の観劇スケジュールと被って見れなかっただけに、美帆コンスタンツェを観たかったな^^