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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

スカーレットピンパーネル東京公演観たよ!
赤坂ACTシアターにはサンセット大通りで行ったはずの劇場なのに、今回もたどり着けるか不安だったよ。赤坂見附駅から行くのか、赤坂駅から行くのか?いつも迷ってしまう。今回は赤坂見附駅から、Google MAPで歩いてみたけど、不安だったよ。で、やっと赤坂サカスに着いたけど、劇場は何処?状態。やっぱり赤坂駅から行くべきだった。で、このビジュアルを見つけてひと安心。
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いいねぇ〜この構図素敵ラブ 初演のビジュアルは役柄の扮装じゃなかったから、物足りなかったよ。瞳子ちゃんも輪っかのドレスは前回が初めて?だったから、ちと心配だったけど、再演はドレスさばきも綺麗。
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開演前の緞帳。この緞帳を見ると、シリアスな話を予想してしまうけど、実際はコメディーなのよね。
フランクワイルドホーン曰く、フランス人とイギリス人のやり取りをアメリカ人が笑ってる話だってね。
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今回はピンパーネル団が初演から総入替えで、大阪公演の時はまだひとりひとりのキャラが明確じゃなかったけど、東京公演になってキャラが立ってきてて良かったねラブ
末っ子キャラのハルやいつもニコニコおとぼけのエルトン、少し気取り屋さんのファーレー、真面目なベン、オジーはにこやかなながらもパーシーが信頼を寄せてる人物像、デュハーストはもう少しクールなのが好みだけど、パーシーと同年代の熱い相棒って感じのキャラ。ピンパーネル団はどれも楽しい。特に「炎の中へ」の盛り上がりが楽しい。アンコールでみんなで歌うとこでは、客席も一緒に歌いたくなるような高揚感が有るね爆笑
ウエールズ公を欺くために着飾るところも楽しいラブ
今回結構前の席で観れたから、マダムギロチンの場面でピンパーネル団の面々が兵士や市民の役で出てたり、執事の川口竜也さんがギロチン執行人や兵士、結構披露宴の客やらで色んな場面に出てるのがよくわかったよ。サンシール侯爵の田村雄一さんはパーシーのデイドリーム号の船員や兵士、舞踏会の客やらであらゆる所に出演。
他のアンサンブルの皆様もフル回転。
ひとつ気になるのが、ピンパーネル団の面々がフランス政府軍に潜入してるのか?その場面では本当に政府軍の兵士なのか?
最後の場面でギロチンのトリックの所からたね明かしで、ピンパーネル団が潜入してたことが分かるのだが。
宝塚バージョンだとピンパーネル団が潜入してるのが客席からすぐ分かるんだけどね。
まぁ今回の出演者でこんなノンストップの舞台を作り上げるんだから、凄すぎる。
セットもほとんど演者が転換してるし。
セットの変換で特に好きなのが、マルグリットが「貴方が見えない」と嘆いて歌った後に、庭園でショーブランに会うまでの流れ。下手からパーシー、上手からマルグリットが歌いながら交錯する間に召使たちがイーゼルや椅子や花瓶を持ってはけて行くとこのスムーズなこと!
瞳子マルグリットで1番好きなのが、幕開きのコメディーフランセーズで歌うとこ。歌詞がよく分かるし、幸せいっぱいの気持ちに溢れてて、パーシーに送る視線やショーブランにも余裕しゃくしゃくで視線を送り展開して行くのが何ともいいね。思わず幸せな気分を味わせてもらえるのがいいラブ
その次に好きなとこが「忘れよう、貴方のことは」と歌う牢獄の場面。絶体絶命の死刑宣告をされ、ギロチン台に向かうリプライズが胸に迫るのよプンプン
もうその後の馬車で逃げるとこのサンジュスト姉弟の可笑しすぎるやり取り。そこからの立ち回り、ギロチンのトリックから形勢逆転と、もう何度もこの展開が分かってるのに、楽しい(^^)
やっぱりスカピン最高❣️
もっと沢山の人に見て欲しいから、再再演を期待するよ)^o^(





マリアンベスセンチュリーに行って来たよ!
前回がケンタさんがスペイン研修から帰ってきてたから、1ヶ月半からくらい。いやあ白髪の惚けやわ。
今日は私が沈んでた事も有って、チャイさんに「次はクリスマスオンアイスですね?」って大ちゃんネタを振ってもらっても、お話し弾まず。
カラーからトリートメントを担当してくれた新人さんにも、ブスーっとしててやりにくかったとおもうよ。ごめんね。
で、カラーは少し赤みを入れてもらって、いい感じ。「今年は今日が最後ですか?」って聞かれたから、「お正月までにあと1回は来ると思います。」って言ったら、「大晦日までやってます。」って。ご苦労様です。
で、サロンを出たあとは、昨日のNHKのニュースでもやってた、神戸メリケンパークのあすなろの木を見に言ったよ。
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ロックフェラーセンターのクリスマスツリーより大きいらしい。チャイさんのインスタにも上がってたから、その話はしたよ。以前のブログにプラントハンターの西畠清順さんの事を載せてたから、興味あるやろねって思ってた。
マリベスからは頭だけ見えてた。
チャイさんに「2日から26日までツリーとして公開の後はどうするんでしょう?」って聞いたけど、詳しくはご存じないらしい。
昨日船で運んできて設置したばかりやったから、支柱を立てる工事の人がたくさん居たよ。海のすぐそばやから、こないだみたいな台風が来たら倒れてしまうかもしれないって思ったよ。だから一年中あの場所に立てておくわけには行かないかもしれないね。
元町のユーハイムでハンバーグランチを食べて、にしむら珈琲店でコーヒーを飲んだよ。
神戸してるよね〜^ - ^
次回はクリスマスオンアイスが終わってから、年内最後のマリベスかなぁ^^次回はテンション上げていこうっとねてへぺろ
危険な関係を少し前に観たよ!
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ラクロの危険な関係の舞台化。
グレンクローズの映画やアダムクーパーのバレエ、宝塚歌劇の「仮面のロマネスク」で観てるので、ストーリーと相関図は把握してたつもりだけど、前に観たものと混同してしまって、最初に混乱してしまった。
舞台化する前の詳しい内容はこちら

https://ticketcamp.net/butakoi-blog/kikenna-kankei-story/


今回の配役が発表されてから、凄く楽しみにしてた。

実際、それぞれのキャストは役柄に会ってたし、ヴァルモン子爵の玉木宏さんも色気のあるハンサムぶりで素敵だったし、メルトゥイユ夫人の鈴木京香さんも綺麗だし、トゥールベル夫人の野々すみ花ちゃんも芝居巧者やし、セシルのお母さんの高橋恵子さんもダンスニーの千葉雄大くんも配役に合ってたし。ヴァルモンのお母さんの新橋耐子さんも素晴らしかったし。

なのに、いまいちの感が否めないのは何故か?

やっぱりなんでこんな風に人をもて遊ぶのかが伝わってこない。原作も映画も宝塚もストーリーは頭に入ってるのに、分かりづらい。

それもこれも、退廃した貴族社会の描き方に不満なのかもしれない。何よりこの時代のゴージャスな衣装や髪飾りやらを期待してたのもあるけど。

私の想像力が足らないのかもしれないけど、平日の昼間にこの舞台を観に来た婦女子の皆様は満足したのかしら?