公式に大ちゃんの言葉で発表されて、今年の東日本大震災チャリティ演技会は開催しないのね。
まだまだ震災からの復興への道は遠いけど、5年も神戸のリンクで続けてくれた事で、震災の記憶を忘れないという役割を果たしてたよね。
スケーターが滑るプログラムもそれなりに相応しいものを選んで、いつも暖かな穏やかな気持ちにさせてくれる演技会だった。
それがだんだんと関西の若手が人前で滑る演技会になって来てるのが、昨年は特に感じたのがね。
勿論、神戸が拠点の三原舞依ちゃんや坂本香織ちゃんの成長が年々観れるのは楽しみでは有ったけど。昨年は白岩優奈ちゃんや岩元こころちゃん、山隈太一郎君や友野一希君、三宅星南君や島田晃志郎君とジュニア.ノービスでそれなりに成績を残してる選手。
村上佳菜子ちやん、本郷理華ちやん、宇野昌磨君など、名古屋の選手まで出てるのには、若干違和感が有ったな。
勿論彼らはチャリティに賛同しての出演だと思うけど、シニアで関大の選手で出てくれたのが、上野沙耶ちゃんだけ。2日前に関関戦やったから仕方ないけど、例年だったらもっと出てたよね。
大ちゃんが怪我でスケートが出来なくて、真央ちゃんが忙しいスケジュールの中、参加してくれた4年目の演技会は大ちゃんのMCが一人一人のスケーターに対してのコメントが暖かくてね。
チャリティの精神もしっかり感じることができたもの。
今年は世界選手権が4月にかぶる事もあり、出演選手が集めにくかったり、神戸のリンクの最終営業日に合わせての開催が例年のところ日程が合わなかったり、開催見送りの理由は色々有ったのでしょう。
でもそれ以上にチャリティ演技会の趣旨から離れて来てるのが気になってた。特に去年は小林強化部長が見にきてて、次年度の強化選手の選定の参考にしてるようで、嫌な感じだった。実際はわからないけど。
いずれにしても、大ちゃんたちが今年のチャリティ演技会の開催を見送った本当の理由はわからないけど、去年のような演技会だったらまたまた違和感があったかもね。
いずれにしても、大ちゃんたちが今年のチャリティ演技会の開催を見送った本当の理由はわからないけど、去年のような演技会だったらまたまた違和感があったかもね。



