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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

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石丸ジキルは2回目。
他のキャストはほぼ前回と同じかな?
前回は鹿賀ジキルを何回か観た後のリニューアルバージョンだったので、石丸バージョンのキャストがどう演じるかを見比べながら観たから、ついつい前回はこうだったなっておさらいしてた。
鹿賀ジキルは当時もう既にファイナルバージョンだった事も有って、エマの鈴木蘭々や知念里奈が若い割にはルーシーがマルシアやタータン香寿たつきで貫禄有り過ぎで、少々キャスティングがチグハグな感じだった。
石丸バージョンはエマが笹本玲奈でルーシーが濱田めぐみで、年齢的なバランスが良かったな。
石丸初演バージョンはハイドが少々力みが感じられ、粘着質な雰囲気が勝ちすぎてたけど、今回は笑い声の不気味さと声色で上手く演じ分けてた。
ただ惜しむらくは、ジョンに真実を知られたところや結婚披露でルーシーに対してハイドが出てきて葛藤するところが、もう少しメリハリが欲しかったな。っていうか、鹿賀ジキルはそこが凄まじかったから。
笹本エマは市村さんのスクルージの優しいヒロインに続いての天使の様な微笑みをたたえたお嬢様。次回はルーシーでも観てみたいな(*^^*)
で、濱田めぐみのルーシーおねがいいいわあ(≧∇≦)
彼女の演技や歌にはいつもの泣かされる。
ボニー&クライドのボニー、二都物語のドフアルジユ夫人、アリスの帽子屋、極め付きはデスノートのレム。もうナンバー1つ1つも素晴らしいけど、ただ上手いだけじゃなく、魂揺さぶられる歌はもう絶品です。
今回も1幕の最後のナンバー、ジキルからの手紙を受け取って幸せになれると喜び溢れるナンバーですでに嗚咽をこらえながら泣いてしまった。
何とも聴いてて心地良いのだ。
笹本エマとのデュエットも最高!
スタオベのアンコールに満面の笑みの出演者を見ながら、満足度の高い舞台でした。
地球ゴージャスの舞台はアッキーが出てたXDAY以来かなぁ?
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フェスティバルホールの階段上がったとこのタペストリーね(^o^)
岸谷五朗と寺脇康文率いる「地球ゴージャス」のメンバーにゲストが居て、まずは城田優くん。
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蘭寿とむさんは2人ともカマキリらしい。っていうか、寺脇康文さん以外は昆虫で、昆虫達の舞踏会っていう設定?大原櫻子ちゃんはてんとう虫で、平間壮一くんは黄金虫で。それぞれの昆虫のキャラで歌ったり、ダンスしたり。
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公式サイトより
私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。
ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士淑女たち。
……そう、今夜は100年に一度…1000年に一度の特別な夜。
一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。
誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。
怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。
しかしその喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…。
この物語は、人間の住む世界の隣の「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、命と愛のお話です。


城田優くんは登場からゴージャスで、溜息1つ、視線1つで女達を虜にする格好良さながら、実はあまり相手にされてないキャラ?
蘭寿とむさんは宝塚時代はダンサーでならしただけあって、コンテンポラリーダンスやヒップホップ、アイドルの振付で踊り歌い、全て万能のオーラ満載のメスのカマキリに相応しい活躍ぶり。
2人ともかなり実力を試される設定ながら、それを納得させられる実力は、長年宝塚や東宝ミュージカルでしゆえんを張っただけのもの。

で、作品としては、いつものおふざけ有りのコメディタッチの部分と、本気のダンスと歌の数々。

昆虫が登場人物な作品を前に見た事が有ったなと思ったら、松山ケンイチ主演の「遠い夏の日のゴッホ」ね。瞳子ちゃんが女王蜂で恋人たちはセミだったな。
今回は原発事故の汚染水から発生した新種の害虫、既存の昆虫を駆逐してゆく悲劇に、、、。
昆虫を擬人化して物語を展開しながら、今の日本の問題点を観客に問いかけてゆくといったところか。
スタンディングオベーションをしてたけど、正直こころからしてなかったな。
エンターテイメントとしては面白いものだとは思うし、一人一人の技量も高い舞台だとおもうけど、いまいち乗れなかったのは何故だろう?
何か唐突に戦争や原発の悲劇を語りだされてもって感じなのかな?
最後に愛が人類を救うみたいな安易な結末に肩透かしを食らったみたいに思ってしまったからか?


e-plusホームページから


宝塚歌劇団100周年を支え、ブロードウェイスターたちとの共演を成し遂げた柚希礼音。進化し続ける彼女が次にみせるステージは……!

超人気を誇った、宝塚歌劇団伝説の元星組トップスター柚希礼音。1999年宝塚歌劇団入団直後から期待の新人として抜擢され、2009年入団11年目に星組男役トップスターに就任、以降6年間、宝塚100周年を代表する稀代のトップスターとして多くのファンを魅了してきました。また在団中には、自身のライブ公演 スペシャル・ライブ『REON!!』(2012年)、スペシャル・ライブ『REON!!II』(2013年)が好評を博し、ついには、1998年の真矢ミキ以来16年ぶりとなる日本武道館での公演 柚希礼音スーパー・リサイタル『REON in BUDOKAN~LEGEND~』(2014年)を成功させました。退団後は単身渡米し、ワールドプレミア ミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』に挑戦、ブロードウェイのスター達に劣らぬ存在感を発揮。そして、退団して約一年目の節目となる2016年春。新たな成長を遂げた柚希のソロコンサートの開催が決定!いまかいまかと数多くのファンたちが待ち望んだ、あのREONが新たな進化を遂げて、REON JACKとして再び姿を現します!


水曜午後公演を観たよ!
大阪公演の前楽だったから、もうすでに何回か見てるファン中心にコンサートを盛り上げようと、
黄色い歓声やら手拍子やらハンドライトやらで、何だか場違いなとこに来てしまった感がσ(^_^;)

宝塚時代の『REON』『REONⅡ』は観たけど、退団直前の武道館を観ていない身としては、
わからん感じ?でスタートしたよ。
ちえ(REON)をアシストするのは、元宝塚の陽月華と音花ゆり・鶴美舞夕の女性陣と男性ダンサーは日本人が4人に韓国人が4人。さすがにコンサートにあつめられたキャストだけに
よく揃ってるダンスシーンが小気味いい。

特に梅(陽月華)のダンスが嬉しい(^O^)/
もうなんで、ちえのトップ時代の相手役が梅じゃないのかと悔しかったよ。
ねねは身長差や絵面的には合ってたかもしれないけど、舌足らずなセリフ回しとぶりっ子な
演技がどうにもちえの相手役としては不服だった。ましてやデュエットダンスを含めたショーの
絡み方がたまらず嫌だったわ。
ちえが宝塚時代のトップの作品から、大王四神記・オーシャンズ11・THE LAST GLORYの3作品。
どのヒロインも梅で観たかったな。
ロミジュリのジュリエットは梅には似合わないと思うけど、キハ・テス・デズデモーナは
カリスマ性や色っぽさは、ねねの演技には不満だった。
そのねね寄りの作品「めぐり逢い」のちえも嫌だった。
っていうか、谷岡(大和悠河)の実力不足を補うための宙組異動は納得行かないものだったせいも有るけど。
ちえの初舞台のノバボサノバから組子配属後の抜擢の「グレートセンチュリー」の東京公演の光の精を観た時から、ダンサートップのレベルの高いダンスシーン満載のショーを期待してたのに。
ちえのトップ時代は大作が多くて、たまにショーが有っても相手役がねねじゃレベルの高い
デュエットが観れないのが残念でしかなかった。
きりやんの相手役でまりも(蒼乃夕紀)が踊りまくってたのを観た時にも、どうしてちえのダンスの相手がねねなんだ!って思ったもの。
最近宝塚友の会を退会した私。観たいものが、今の宝塚には無いのよね。わくわくするような
組み合わせのダンスや歌が無いの。どの生徒も及第点の技術は有っても、ダンスにしても歌にしてもこの生徒のパフォーマンスが観たいと思う魅力に欠けるのよね。
たまに期待させる生徒が出てきても、それを生かす座付き作者も居ない。

ってことで、REON JACKの感想ではなくて今の宝塚に対する不満と、ちえと梅のダンスが観れて
嬉しかったということに尽きる観劇感想でしたよ。