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ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

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真央ちゃんの会見、素晴らしいアスリートとしての矜持を見た。
フィギュアスケートを長年観てきたフジの西岡アナが代表質問で良かった。日テレのラルフさんもスポーツキャスター歴が長いだけあって、アスリートに対するリスペクトが有って良かった。
朝日新聞の後藤記者も日経の原記者、NHKのスポーツキャスターの市橋アナ、フジの内田嶺衣奈アナとまともな質問の中、NHKのニュースキャスターに成り立ての高井アナ、「トリプルアクセルにどのように声掛けたいか?」って珍質問に見事な返しをした真央ちゃんが素晴らしかった。
フリーランスの記者の「結婚のご予定は?」の質問や台湾の記者の質問にも、記者が恥をかかないよう、周りを笑いに変える優しいコメントが真央ちゃんらしい。
締めの挨拶は決して泣顔を見せないよう後ろを向いて涙を堪えてたのを、会場に居るマスコミがこの瞬間を見守ってる雰囲気も良かった。
何よりライオン真央が見れて、ファンは満足したんじゃないかしら(*^^*)
今後は大ちゃん真央ちゃんの共演が増えると良いなあ〜(≧∀≦) ザアイスとクリスマスオンアイスは決まりで、よろしくお願いします^ ^

追記
ファンクラブ限定のブログなんで詳しく掛けないけど、瞳子ちゃんも真央ちゃんの会見を見て感じるものがあったそう。タカラジェンヌの退団会見の時の清々しさや潔さがかぶるものがあったね。フィギュアスケート選手だけじゃなくて他のスポーツ選手からもリスペクトのメッセージが多数紹介されてるけど、瞳子ちゃんのようなエンターテイメントの世界からもリスペクトされてる真央ちゃんて凄いなあって思う。

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スカーレットピンバーネル2017宝塚星組バージョンを観たよ!
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正直言って、紅ゆずるトップお披露目公演でスカーレットピンバーネルをやるって発表が有った時に、えーって思ってた。
初演の時に新人公演でパーシーをやったのを観てたのも有るけど、本音は歌えるコンビにこの作品をやって欲しかったから。つまり北翔海莉パーシーと妃海風マルグリットでやって欲しかったよ。
初演の瞳子ちゃんとあすか、チエの3人とも素晴らしかったし、あの当時の星組は脇も新進男役も充実してたし、娘役も芸達者が揃ってて、あれを超えるにはお披露目公演では酷だと思ったのが第一印象。
最近の宝塚のトップお披露目公演は客入りが期待できる再演物を持ってくる事が多いから、さもありなんて思う作品選びだと思うけど、失敗やね。 
ポスターはいい感じに仕上がってたから、パーシーもマルグリットも期待してしまった。
紅はどうしてポスターのようなメイクにしなかったのかしら?ポスターは明るいブラウンに目張りは入れてるけどナチュラルメイクでルージュも自然な感じなのに、マルグリットも色っぽい艶やかさも有って。
なのに実際の舞台は明るい金髪にブルーのアイシャドウにピンクのルージュ‼︎幕開きの銀橋の老人に化けた帽子とコートを脱いだ時に、なんじゃこりゃ?って思ってしまった。ベルばらじゃ有るまいし、たたき上げの平民ショーブランと対比を見せたかったのかもしれないけど、パーシーのイメージとは違うとまず思ってしまった。
初見は初日開いてすぐだったから、まぁ誰か注意するでしょ〜って思ったけど、千秋楽まで後一週間の今日でも同じだった。星組初演メンバーが先週観た時に、誰もアドバイスしなかったのかしら?っていうか初演の組長と副組長と美希千種が同じ役で出てるのに、アドバイスしろよ‼︎変だって!っていうか本人が聞かないのかもしれないけどね〜(≧∀≦)
パーシーとマルグリットがフランクワイルドホーンの名曲を楽譜どおりに歌う事に必死で、せっかくのナンバーが台無し。
瞳子パーシーとあすかマルグリット並みに歌ってくれとは言わないまでにしても、聞き苦しいのよ。マルグリットの裏切りを疑って歌う歌や舞踏会の控え室の掛け合いの歌が何より好きだったのに苦痛でしか無い。
綺咲マルグリットも娘役としては低めのトーンで大人っぽさや少々蓮っ葉なところを出そうと喋る台詞が語尾が流れる変な癖がついてるし。歌も中音はまだしもファルセットがキンキンで全くコントロール出来てないし。
何より好きだった娘役陣が楽しそうにスカーレットピンバーネルの噂話をしてるとこから、マルグリットがパーシーの心変わりに戸惑う歌もその情景も含めて大好きなナンバーだったのに、全然駄目。
あすかマルグリットが一幕最後の方で銀橋で「あなたの事忘れましょう」と歌うとこなんか、劇場全体を支配してるような震えがくる歌いぶりだっただけに、今回のマルグリットは残念すぎる。新人公演だったら、よく出来ましたのレベルかもしれないけど。
で、ショーブランの礼真琴ちゃん。歌はよく出来ましたっていうか、主役の2人が不甲斐ないだけに、ショーブランのナンバーはまわりのアンサンブルも含めて素晴らしい出来だと思う。
けど、やっぱりこの作品はパーシーとマルグリットが良く無いと成立しない。
星組生徒はみんな頑張ってると思うし、初演よりランクアップしてる壱城あずさデュハーストや天寿光希アンドリューは嬉しかったと思うし、アンサンブルも良いけど、主役がね〜。霧矢大夢と蒼乃夕妃のトップお披露目もこの作品だったけど、キャリアと実力が違いすぎる。
紅ゆずるがこの作品の新人公演で路線男役に躍り出たのを観てきた私としては、今回は残念で仕方がない。コメディーセンスがあるかのような評価を受けてるかもしれないけど、寒くて笑えない。センスがおばちゃん臭いのだ。
このまま成長がないなら、さっさと礼真琴ちゃんにトップを譲って若返って欲しいとも思ってしまう。
長年星組を観てきた私としては、忸怩たる思いやわ。
宇野昌磨君、ルッツが着氷綺麗だったら優勝だったと思うくらい素晴らしかった。ジャンプ大会に終始せず、タンゴの音楽をよく表現してて、鬼門の後半最初のトリプルアクセルトリプルトゥーループのコンボも音にピッタリ合ってて、成功した時には「よっしゃー‼︎」って感じだったね。
思えばザアイスで初めてこのプログラムを見た時に、このコンボはおろかトリプルアクセルも失敗してた事を思い出すと、シーズン最後のワールドで成功させたのは感慨深いね。
さらにトリプルアクセルハーフループトリプルフリップの成功も素晴らしかった。最後までスピードが落ちずに、タンゴの世界観を壊す事なく滑りきったのをみたときには、ブラボー‼︎って叫んだよ。
滑走順が羽生くんより先だったら、羽生くんにプレッシャーがかかったんじやないかと思ってしまう程。
バンクーバー五輪の時にエヴァンが最終グループの1番滑走でパーフェクトに滑って、後の選手のちょっとしたミスも目立ってしまう中、金メダルをかっさらって行ったのを思い出したよ。羽生くんは今回1番滑走だからこそパーフェクトがいけたように思うし、あまりの高得点に後に滑る選手がノーミスしようと緊張して返ってあの展開になった様に思う。っていうかジャッジもノーミスだったら思いっきり点数付けようと思ってたんじゃないかと思うくらいの点数だったね。だからこそ宇野君のルッツのマイナスが残念過ぎた。
心なしか宇野君のインタビューを聞いてても、ワールド銀メダルを獲得したのにそこまで高揚してないのは、やっぱり羽生くんに負けた悔しさかしらね。