小池徹平くんは、潰れかけた靴工場の跡取り。最初は後を継ぐつもりが無かったのに、お父さんが無くなって急遽後を継いで社長に。元々傾きかけてた稼業をどうにか立て直すために奮闘するうちに、本当にやりたかった事を、見つけて信頼すべき仲間たちを見つけるプロセスがいい。最初は人間の表面的なところしか見る事が出来なくて、仲間を纏めることが出来なくて悩み、ゲイのローラと出会う事で、本当に大事なものを見つけて行く悩める青年をよく表現してた。歌も良く通る声が心地よい。
今回は何てったって、三浦春馬くんのドラヴァクイーンが1番の話題だけど、最初のショーの場面から観客のノリが凄くて、さながらコンサートか?ってな盛り上がり。私が見た日が楽前の事もあって、結構仕上がってる感じだったことも有るけど、若い客層のキャーキャー声は凄いね〜(*^^*)
今回は何てったって、三浦春馬くんのドラヴァクイーンが1番の話題だけど、最初のショーの場面から観客のノリが凄くて、さながらコンサートか?ってな盛り上がり。私が見た日が楽前の事もあって、結構仕上がってる感じだったことも有るけど、若い客層のキャーキャー声は凄いね〜(*^^*)
ラブオンザフロアの時とは又違うけど、凄かった(≧∇≦)
春馬くんは大竹さんとの舞台を、観てたから歌が上手いのはわかってたけど、一か月ニューヨークにレッスンに行ってただけあって、すっかりミュージカルスターやね(*^^*)ただし、ちとメイクはもっとどないかならんかって感じ。ブロードウェイのキャストのメイクもこんな感じやから仕方ないけど、もっと美しさを出してほしかったな。
それとゴツいのよ。仕方ないけど、他のショーメンバーが結構女子になる為に、体型からムダ毛の処理やら着こなしやらを頑張ってただけに、ちと残念。
小池くんのフィアンセの玉置也美ちゃんはキレのあるダンサーの印象やっただけに、踊る場面が無いのがもったい無いね〜。三浦春馬くんの出演作品という事も有って、事前の番宣もったい多かったけど、満員の客席ならではの熱さがある作品でしたね〜(*^^*)



