宝塚娘役の理想像2 | ガーデニングライフのブログ

ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

宝塚娘役の理想像として花總まりを取り上げたが、私は
決して花總至上主義者では無いと断っておきます。
6月に宝塚OGによる百周年記念公演セレブレーション宝塚の
千秋楽を観た。
その中で久々に観た初風諄様を観て、これぞ女王様役者の芸
だと感服した。
気品ある声や、無理の無い発声から繰り出される美しいソプラノ、
そこに居るだけで回りがかしずいてしまいそうなオーラなど
言葉で表現するには余りある存在感だった。
かの小池修一郎が東宝エリザをの初演時に熱望して、
久々に表舞台に登場したのが初風諄様。
エリザにおけるゾフィは地声の歌が多く、ソプラノ初風様には
似合わないと思った時も有ったけど、やはり王族としての威厳
はさすがだった。
今は寿ひずると杜けあきがゾフィをやっていて、やはり
宝塚出身であるのも納得だが。
他にトップ娘役経験者が5人出てた。
ダンスが売りの風花舞
       星奈優里
       蒼乃夕紀
歌が売りの  大鳥れい
       彩乃かなみ
それぞれの売りがあるからこそ、今回のショーによばれたと思わせる
活躍ぶりだったが、私が理想とする宝塚娘役像の王道では無かった。
(決して彼らを評価していないわけではありません。)
今の現役のトップ娘役に欠けているものは、まさにこれだと
感じてしまう。
だから以前ほど宝塚歌劇を観に行かなくなった自分が居る。
リアルな芝居の現代劇も嫌いじゃないが、宝塚で観たいものは違う。
荒唐無稽なストーリー展開でもそれを納得させる姫役者の
登場を切望する\(^-^)/








Android携帯からの投稿