びっくり②
続きです。
亀…。カメ…。かめ…。
昭和世代なので
屋台で亀釣りを見たことはありますけど![]()
飼ったことはありません。
保護してから色々調べました。
ネットって、こういう時に本当に助かります![]()
亀の種類。(それすら知らない)
こういう時の対応。
ペットが逃げ出したのかもしれないので
問い合わせもしてみましたが
それらしい捜索願?は無く、
状況からして野生の亀のようです。
ペットの可能性を考えて、
分かるまでの数日間は保護していたんですが、
ここでまた振り出しにもどりました。
さぁ、この子をどうしようか。
が、毎日毎日せっせとお世話をするうちに
…か、かわいい〜![]()
そう。
わたくし愛が芽生えてしまいまして![]()
![]()
数日のことなのでろ過装置やライトも
買わずにいましたが、
この際全部揃えるか、
もう、ベランダを亀用いけすにしようかな…![]()
と半分本気で考えてしまったり。
家族には、
母さんにこんな一面があったなんて…![]()
と驚かれています(笑)
が、戻れる場所があるのだから、
飼ったこともない初心者が無理に飼うのは
やっぱり違うと思い。
越冬させられるかも分からないし。
(どこまで考えてる!)
きっと、せっかく助かった命を
無駄にしてしまうに違いない![]()
ということで連絡して専門の方に意見を聞き、
元の場所に戻すことに決めました![]()
元いた辺り
(生活道路のすぐ近くの小川)に戻すと
車にひかれると思うので、
住宅街からは離れた場所まで行き、
山の小川に戻してあげることに。
(ちなみにリアルタイムでまだ家に居ます)
次の週末にでも
返してあげようと思います。
もう降りてくるんじゃないよ。
雨が強いときは
川から離れた場所に居とくんだよ。
あぁ…
忙しすぎた日々が懐かしい…
寂しい…
寂しすぎる…![]()
![]()
愛しすぎて、
燃え尽き症候群になりそうです![]()
びっくり①
また日が空いてしまいました。
色々あり、バタバタしていました![]()
家族みな変わらぬ毎日を過ごしておりましたが、ある日を境にバタバタに![]()
なぜか?
それは…。
亀を保護したから!
![]()
ある平日の朝、小2次女が
「行ってきま〜す!
」
と出ていったかと思ったら
「お母さん!亀がいる!
」
と10秒後に戻ってきました。
え?…亀?
さすがに冗談言うタイミングではないし…。
で、慌てて次女が言う場所に行くと…
亀、居ました(笑)
家の前の道路に
15センチくらいの亀が![]()
うちの地域は住宅街ですが、
数年前までは辺り一帯田んぼだったため
田んぼへ入れるための山水を引く小さな川が
あちこちにあります。
しばらく雨が続いていたので川が増水し、
それに乗って来たのかなぁ。
とはいえ15年以上この地に住んでいますが、
初めてなので正直私もびっくりしました![]()
どこから来たかは分からないものの、
このままほうってはおけない。
このままここに居たら車にひかれる。
むしろひかれなかったのが不思議。
みんな、石だと思ってよけたのでしょうね。
…仕方ない![]()
というわけで保護しました🐢
体育祭
ようやく風邪が治ってきました(おそっ)。
歳ですね、ははは![]()
数日前、
高1長男の体育祭がありました。
長男が出るのは玉入れ…のみ!!![]()
えぇ〜![]()
リレーは
選抜リレーと部活対抗リレーがあるだけで、
部活対抗リレーは運動部のみの出場。
つまりは、
長男のように無気力な子には
出番が一切無いという。
運動が苦手な子に負担にならないよう
配慮されてるのかもしれないけれど…
生徒数が少ないんだし、全員出場のリレーくらいしてくれればいいのに![]()
なんなら美術部も走らせておくれ。
(長男美術部。遅くはないが、速くもない
)
花形の子たちだけが出番多いとか
どうなのかな〜と…ついグチグチ![]()
長男はな〜んにも思ってないですけどね![]()
玉入れだけだし行かないでいようと
思ったんですけどね。
こっそり行ってきました![]()
遠いけど、車オッケーだし。
(定員割れバンザイ。
でも数年以内に閉校にならないか心配
)
もう高校だから?
それとも定員割れ校だから?
不便な過疎地域だから?
暑いから?
みんな仕事だから?
とりあえず、
見学する保護者がまばらで
かなりびっくりしました![]()
こっそり見に行っているのに、
見学していたら目立つレベル![]()
とはいえせっかく遠路はるばる来たので、
長男の姿を見ておかないと意味が無い。
というわけで、
木の陰からこっそり見学しましたよ![]()
![]()
出場が少ない子は
アナウンスや、ポイントに立って案内など
細々した仕事を手伝うことになっていたようで、
長男も綱引きの時に旗を振って
立ち位置案内をしていました(笑)
基本無気力な長男。
唯一の出番の玉入れでも、
ポーーン、ポーーンとのんびり投げていて
見ているこちらがヤキモキするくらい![]()
ま、それでも
途中何度か教室に入って涼む時間が
取られたのですが
(すでに35度近くあった![]()
)
友達になったらしい子たちと数人で
ポツポツと話しながら移動していたので、
それを見れただけでも見に来た甲斐があった![]()
…なんて思ってしまう母。
性格に難ありな子なので
みんなと仲良くは無理ですが、
それでも友達と言える子が1人もいないのは
やっぱりきついと思うのです。
なので、
一緒に歩いて
一緒に喋ってくれる子たちがいると分かり、
母は心底安心しました![]()
こっそり行って
こっそり見てきた体育祭。
長男には行ったとは伝えていません![]()
なんにも知らない長男。
帰ってくるなり
「暑かった〜
」
「親全然来てないしビビった!」
「先生がさ、終わってから全員にアイスくれた!」
(↑生徒数少ないからできることよね
)
「ていうか、マジで首痛い!」
(猛暑の中、ほぼずっと日なたに居たしね
)
などなど伝えてくれました(笑)
出番が少なかったとはいえ、
それでもそれなりに楽しめた様子![]()
ほらね、高校行って良かったでしょ!
あんなに頑なに高校行かないって言ってたのが
幻だったかのように、
今の生活を当たり前に受け入れている長男。
もっと近い学校なら
もっと楽に過ごせただろうけど
それでも。
今の学校は遠いけど、
穏やかでのんびりしていて自然に囲まれていて
長男に合っているなと思います。
夏休みが明けてからは
専門コースに分かれての勉強も始まるので
それはそれでまた新鮮で楽しいと思います。
若いっていいな〜!
今しかない時間を
めいいっぱい楽しんでほしいな
母はそう思います![]()