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miti余裕の金!

またまた日本に金メダル!下馬評ではイマイチの評価だったmitiであるが、三段跳びで、「ホップ・ステップ・バック」と三段目に後ろに戻っても余裕の金!であった。明日から、柔道、水泳、棒高跳びと連続出場のmitiであるが、この調子で金メダルをとってくれることであろう。
しかし、ここにきて問題発生である。シンクロナイズドスイミングと柔道の時間が微妙にかぶっているのである。関係者によると、着替えている時間は取れないとのこと。だか、mitiなら水着で柔道でも、金メダル確実だろう。



「mitiさんの、理想の恋人を探そう!」


miti、渋谷をジャック!

新ファッションリーダーとの呼び声が高いmitiは、渋谷で”おしゃれ指南”のイベントを行った。これは、街の一般人をつかまえて無理矢理おしゃれのアドバイスをするいうもの。
mitiは、少しオーバーウェイトぎみの女子高生をつかまえて「これ足?あ、腕だった」と言ったり、ルーズソックスをはく子に「プードルみたい」などとコメントした。また、同じ色のスーツを着たサラリーマンの集団に「4人以上くっついたら消えちゃうよ!」と間に割って入るなどのぷよぷよネタで場を盛り上げた。
結局この日、mitiのおしゃれに関するアドバイスはなく、「あなたたち自分で考えてよ!」と居直っていた。



「miti、見終わったらデザート買ってきてね! 母より」


鳥羽沖でmiti捕獲される

昨日、三重県鳥羽市の沖合いで、サンマ漁の網に幻の怪魚mitiが掛かり、鳥羽漁港に運ばれた。
先日から網を食い破られる被害が相次いでいたが、その犯人はこのmitiだったようだ。長さ3m、重さ500Kgのmitiを捕獲したこの道40年の漁師、浦島亀吉さん(57歳)はその時の様子を興奮気味に語った。「mitiが網ん中でサンマを食い荒らしとるのを見た時はそりゃぶったまげたで!ワシの商売もんに何すんじゃーっ!と棒で頭をぶん殴ってやった。気がついたらぐったりと腹見せて浮かんどった。」
鳥羽水族館によると、mitiはちょうちんアンコウの一種で、額からちょうちんのようなツノが生えているそうである。「でも浦島さんが棒で殴ったので、せっかくのちょうちんが折れてしまって・・」同水族館の研究員はとても残念そうに話した。
息も絶え絶えで同水族館に保護されたmitiだが、徐々に元気を取り戻しつつあるそうだ。mitiはあと1ヶ月ほどでその珍しい姿を一般公開されるとのことである。 (by おばさん)

下記HPで作れます。皆さんやってみて
http://www.p-apple.net/anata/