最近、夫の事で自分の人を見る目に当然のことではあるのですが、自信が無くなっています。
最初の夫との事もあるので、人を見る目がないのか?それとも私に問題が??
今の夫がアル中になった際にも思った事ですが、
先日の臨床心理士にその事をこぼしたわけです。
その人は、「それは、みちさん傲慢ってものですよ」と
みちさん一人の言動や存在で夫達二人をそのように変えられるって思う事って「傲慢ではないですか?」
人間は人一人の影響でそんな事になるなんて言うほどやわなものではありませんよ
もちろん、みちさんがそういう人を選ぶと言う事は在るのかもしれませんけれどね
みちさんは、自分の能力を認めてないから、自分の能力にあうよな人を選ぶと怖くなっちゃうんじゃないですか、
弱いぐらいな人の方がホッとするとかって在りませんかね?
みちさんは自身には完ぺきを求めるのに、人は弱いぐらいが良いって印象なんですよね
でも生活ってそういうものじゃないですよね、みちさんの弱さも理解してそれでも一緒にいたいという
そういう人、強さでみちさんを思ってくれる人を選ぶって大事だと思いますよ
私もみちさんが責められた事以上の失敗なんてしょっちゅうしていますが、そんな事
で夫が責めてきたら生活なんて出来ませんもの
離婚をほのめかすなんて言う事も結婚しているカップルで良く聞く話じゃないですか
それでも一緒にいたい気持ち在るから夫婦が出来るわけですから
そういうみちさんを否定する時点で夫二人には、みちさんから美味しい汁を得ようと
利用していただけなのでしょうね
それが彼らの弱さ、自己中心性の強さ、自己愛の肥大している証拠でしょう
そういう人達はどんな人とも健全な関係は結べません。結婚出来ない人なんでしょうね、
みちさんがそういう人を選んだのは自分を大切にする事を忘れていたからだと思いますよ
これからは自分を大切にしましょう、と
私も良い勉強をしたと思っています。
自分を大切にする事って本当に難しいけれど、一番大事な事なのですよね
みちさんは、どんなに大変な状況でも、子どもを育ててきて、こうやって私(臨床心理士)とも
何年も関係が保てる安定がある人ですから、夫の方達とは違いますよね
私はみちさんは自分を大切にして相手を間違えなければ、いつでも幸せな結婚生活を続けられる人だと思います。
嬉しかったですが、正直気持ちは複雑でした。
「もうそんな気力は在りません。」
と私は、言うと「大丈夫、気力は戻りますよ、みちさんには幸せになってほしいですから」
と心理士にサラっと言われて、照れました。
とりあえずは、今ある状況を解決してからです。
色々あって腹が据わったせいでしょうか?日記に書く事が効果的なのでしょうか?
不思議となんとかなるさと思っています。
今回はひっくり返される事もないでしょうし、子どもの心に不安は在るのものの
全部を表に出すと言う事をしているせいか、なにかあっても人の目がある感があるからかもしれません。
夫がひっくり返しても私の腹がこれ以上痛む事がないように感じているからです。
逆にひっくり返せばそうするほど、夫は失うものが大きい
今までは夫の事を変にかばってしまうような私の弱さがあったのですね
だから夫は自分の問題の責任の認識が甘かった。
もう夫の為にも自分の為にもそれはやめようと思います。
夫の父に電話したのはそういう意味では間違いでした。
でも誠意は尽くしました。いいえ誠意と言う名の私の不安だったのかもしれません。
気がつけて良かったです。
自分の不安は、自分で解消しないと、これで解決しなければ代理人に委任をします。
その不安で夫の父から足元見られる事のないように
自分を守る事に責任を持つ、それは一番大切な事でした。
自分を大切に、忘れないようにしたいと思います