日馬富士関の引退に思うこと

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横綱 日馬富士関が暴行問題の責任を取り引退しました。

 

ニュースの引退会見で見る横綱は、

 

穏やかで礼儀正しく、ていねいに話す様子が印象的で

 

「相撲を愛しています」

 

の言葉を聞いたとき涙がこぼれそうになりました。

 

そんなに相撲が好きなら、なぜ暴力をふるったのかと。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

日馬富士関というと

 

どちらかというと強引なイメージで、あまり好きではなかったのですが、

 

四人の横綱のうち三人が休場し

 

一人横綱として土俵を守り逆転優勝を果たした時には

 

さすが横綱!と見直しました。

 

これから活躍できたであろう前途を考えると本当に惜しいです。

 

こんな形で引退しなければならないなんて、どれほど無念かと思います。

 

 

 

国技ではありますが相撲をスポーツとして考える時

 

横綱をスポーツ選手として考える時

 

何があっても暴力は絶対にダメだと教えてくれる人はいなかったんだろうか。

 

きちんと教えて、

 

こんなに「相撲を愛している」横綱のことを守れる人はいなかったんだろうか。

 

親方、相撲協会、先輩力士、誰でもいい、

 

相撲を続けるには何が必要なのか

 

はっきりと教えてくれる環境はあったんだろうか。

 

 

 

そんなことを考えながら悲しくて悔しくて、

 

何とも言えない気持ちになってしまいました。

 

 

 

※今回の暴行問題については様々なご意見があると思いますので、

  問題そのものに関するコメントはお控えくださいますようお願いいたします。

  (どちらが悪い、責任のとり方など)

 

 

 

 

 

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