闇ふり払う君の調べ 第48話 シェンテラン家の狩猟小屋での顛末 UP
闇ふり払う君の調べ
ちょいと 間が空きましたが
ずっと この人達とはかかずらっておりました ヽ(;´Д`)ノ 
ちなみに この話は お蕎麦屋さんでまとめました★
ええええええええ キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!! 
ちょっとばかり遠出したのですが その時 地元のおいちゃんが
「うまい蕎麦屋はここ!」
と教えてくれたので、せっかくですから行きましたよ。
―― 一人で。
のれんをくぐったら 他のお客さんの視線がちょっと痛かった。
気にしないけど。
しかも 頭の中はネタでいっぱいなもんだから
さっさと注文したら 何かノートに一心不乱に書き出す女ってどうなの。
『こ・・・こいつ!?もしや蕎麦マニアか何かか?すでに店内の様子を逐一メモとってんのか?』
くらいにしか思われないでしょうから ( ̄▽ ̄)=3
かなり 営業時間限られているらしくて
もうすぐ終わります~みたいな話が聞こえてきたから
なっぱはタイミングが良かったらしい。
まだ お昼も少し過ぎた頃だというのに
お蕎麦がきたら 潔くノートは閉じましたよ!
それがいい!
お蕎麦はおいしかったです。
お代わりしようか迷いましたが なけなしの乙女心が
『もうこれ以上注目浴びるのは止めとこうや?』
と、ささやいてきました。
食べた後 気分がものすごく すきっとしました。
そういうのは良い食べ物なので 身体に負担にならない気がします。
いつもなら 市販のお弁当だと 微妙にエネルギー値が低い気がします。
だから二個、三個と必用なんではないか?と分析してます。
おいしいけどね!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
実は お蕎麦屋に行く前にお城に行ったデスヨ。
まぁ~せっかくの観光名所だし?と、思いまして。
いったら・・・うん。
やっぱ、歴史的にも悲劇の地だという認識も手伝ってか
『怖い』
イメージばっかり 浮かんで 少し後悔しました。
特に歴史とか 興味なしなんですけど。
それもねぇ?
日本人としてどうなの?
と、思うところもありまして せっかくだから行きましたが。
特に怖かったのが 展示品の日本刀。
もう、魅入られたみたいになって 怖いのに目が離せなかったです。
そうなってるのは ワタシだけじゃなかった。
他の観光客の人も
『何か・・・綺麗だけど怖いね』
と、お互い話し合ったくらいだ。(←見ず知らずの人。)
それと 庭園にあった 『井戸』
何かね~・・・うん。
ふらふら吸い寄せられてしまった。
怖いもの見たさ、みたいな?
網のようなふたは されてるんだけどね~
なんかね~
『おいで・おいで』
されてる感じがしたのです。
でも 覗いちゃダメだ!!って強く思ってその場から離れました。
後から その井戸にまつわる哀しい話が お城で説明されてて
Σ(~∀~||;)

と、ひんやりしたり。
哀しい想いは残るのか。
いくら時をおいて 隔てても。
そんなワケで。
その夜は ホラーな夢に うなされる羽目になった
想像力豊かな なっぱ でした。