とにかく、まいにち、色々あるんだよ! -31ページ目

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

神殿まえ広場 春の祭典 レシピ 32 UPしました アップ


神殿まえ広場 * 春の祭典 *


何か思い出したように書いてますね。

いんや、そんな事はありませんよ~。


この主人公タバサ目線になると


とたんに書き方の口調と思考が変わる


闇のリュームとも

橋のディーナとも


違うのですが~


同じ作者なので似てるっちゃ 似てますが


うむ~


この子はちょっと理屈を通そうとする子のようだなぁ

自分の中で道理が通らねば

何も通そうとしないようだなぁ


それにしても 疲れ切ってきちゃってるから 

余計に思考がぐるぐる まとまらないんだろうなぁ


そんな調子のように窺えます。


割とこざっぱりとした性格は同調していて楽しいですが、

いかんせん 幼いので少しばかり苦しいです。


わぉ。いみふー!



突然だな。


ええ。


もう登録して七年になりますよ。


一度ドナー適合者候補として名が上がりました。

今から五年前です。


友人の結婚式の招待状と一緒に

それは郵送されてきたのを

よく覚えています。


母は やめて と 言いました。

父には言わないでおきました。


ぎょうに報告したら、羨ましいがんばんな、と褒められ励まされ、

そのまま受ける事にしました。


たくさんの話し合いとたくさんの検査。

病院とコーディネーターさんの丁寧かつ、親切な説明。


順調に進んで行きました。

おそらくこのまま検査で異常が無ければ、骨髄提供となるはずでした。


『血液検査で異常値が認められる為、ドナー候補から今回は外れてください。』


思いも寄らない結果でした。

それどころか

みつな自身の精密検査をすすめられてしまいました。


な、何?コレステロール!?

貧血だった?

そうではなくて


―― 血小板の異常なまでの少なさが原因でした。


最低でも15無ければ 手術には耐えられないと

骨髄バンクで決められておりますそうで。

みつなは 9 でした。一桁かよ!!


その後の検査も異常値をたたき出し、提供者からは外れました。


要は血が止まりにくい。


マジかよ。


がっくり。


ナゼかは不明でした。


あうあう。体質なのか~・・・知らなかったよ。


検査費用とかはみんな、患者さんやバンクの負担なので申しわけなかった。


それ以上に患者さんの事が心配だった。


きっと 今か今かと待っているに違いないから。


『あのですね、色んなケースを考慮して数名の候補者が選ばれるのです。

ですから、そんなに心配されなくても大丈夫ですよ』


コーディネーターさんがフォローしてくれたが、

やっぱり申し訳ないなと思っちゃったよ。


患者さんと会うことは無いんだけどさ。


適合者の候補に上がったという事は、

その方とはご先祖レベルで近いって事らしいですよ。


遠い昔のご先祖様は一緒だったかもしれない。


すごい話だな。だったら人類皆兄弟って本当だな。


そんなワケで一度遺伝子レベルまで調べられたアッシの情報は保存されていて、


また誰かと適合の可能性があれば お声が掛かるようになっています。



「みつなさん、みつなさん。私ね子供の頃、家の前の川で河童が流されているのを、見たんだ!」


「・・・・・・Σ(゚д゚;) あのさ。それ、人じゃなくて?むしろ、泳いでたとかそういう表現は無しなの?」


「河童だった。流されていた!」


「∑(-x-;) 汗


※ それってもしかしてさ 水○体とかじゃ ここここ怖っ (((゜д゜;)))


そんなこんな言い出したのは なっぱの親友 りぃ。


トトロ?はとなりにいるらしい。


↑ 彼女は不思議なものに遭遇するタイプ。


みつなもあるよ。

そういえば。

そんな思い出。


       ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


子供の頃 夕方 ふと窓の外を見たら

ものすごく 綺麗な綺麗な 小さい女の子がいたのです。


外国人!綺麗な子!綺麗なふあふあの金髪!

うすくてふわふわした 黄色いワンピースを着ていて


にこにこ にこにこ (=⌒▽⌒=) にこにこ にこにこ


しながら みつなを見ていました。


ぽかんとしちゃった。

あんまりにも綺麗で 不思議とその子の周りは淡く光っていて

直感的に幼心にも


これはこの子は にんげんではないような気がする


という恐怖感もあったけど なにやら友好的なので嬉しくて

ただただ微笑み返していました。


(きれいだねぇ きれいだねぇ きれいだねぇ 一緒にあそびたいねぇ)


そんな風に思いながらも一言も発せず

その子がやがてゆっくりと手招きをしてくれるまで、動けませんでした。


(ええ!あそんでくれるの!)


きれいなこは頷いてくれました。


みつなは大急ぎで玄関を飛び出して 庭に回りました。


(早くしないとあのこは消えちゃう!)


なぜかそう思いました。早く早く!と靴もろくに履かずに飛び出しました。


――そして そこには 誰もいませんでした。


ただ やたらと 「からすうり」という植物のの葉っぱが 

風ではためいていて

異常に はたはた はたはた していて 手を振ってくれているみたいだな

と 思ったのを覚えています。


鮮明に。


少女がいた辺りは静まり返っていて

寂しかったし残念だったけど 何故か


(会えてよかった!あのこはもう帰らなきゃ行けなかったんだ)


物凄く納得したのも覚えてます。


きらきらきらきら ああいうのを後光が射しているっていうんだな、と思います。


う~~~ん?


何だったのでしょう。


幼さの作り出した幻覚だったのでしょうか?


こういうの、まだいくつかあります。