とにかく、まいにち、色々あるんだよ! -30ページ目

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

あんまりにも綺麗だったから 忘れたくないので 書いておこう。


第二段。


子供の頃 ある霊能者の人が 古城を訪れるっていうTVを見ました。


そこは地元でもやはり 有名な心霊スポットらしい。 


まぁ、歴史が歴史だし。お城だし?

ゴースト・キャッスルは 観光地。


何でもお姫様とか騎士とか ようは 現代にはいないよね?

な、お方たちが 現れるそうで。


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何でも 大好きなお姫様を探して 城主殿はこの世をさ迷っているそうな。


お姫様は 殺されたか病だったか忘れましたが 先にこの世を去ったそうな。


その後 お姫様に会いたくて 城主殿は自ら命を絶ってしまったらしい。


『そのせいで 彼は亡くなった彼女とは

 別の時間をさ迷う事になってしまいました。』


お姫様の亡くなった時間が 彼女の 永遠の今 に なったから


城主様の亡くなった時間が 彼の 永遠の今に なってしまって


二人の時間が これから先  交わる事は無くなってしまったのです。


――というような意味のことを 霊能者の方は 一生懸命説明していました。


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え?

死んで一緒の世界を見れるんじゃなかったの?

お姫様の元に行けなくなっちゃったの?

かわいそうな 城主様。

その霊能者さんは 今その無念な気持でいっぱいの 城主様といるんだ

彼が側にいて 教えてくれるんだ と言っていました。


うん。

側にオトコノヒトがいるね。

はっきり見えないけど、明らかに現代人じゃない格好の

薄い薄い茶色の上着を着たオトコノヒトと。

と、思ったのを覚えています。

霊能者さんと一緒になって 重なって

塔の上に立って


右手に在る方の もう一方の 塔の方を見ていました。


そこには 真っ白いドレスを 向かい風に はためかせて


こちらを見ている 綺麗な オンナノヒト が 見えました。

『ほら!今、あっちの塔の方に彼女がいます。彼女もこちらを見ています。』

霊能者の人が 言いました。


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うむ。


この霊能者さんと どうやら 同じものが見えているらしいなぁ~と思いました。


寂しくて でも 一目でも会えて 彼女は 嬉しそうでした。


死んだ後も 風に強く吹かれるのだな と 妙に感心しつつ。


塔のてっぺんで風に吹かれて 彼を想っている 彼女は 寂しくて 綺麗でした。


側に行きたくて お城をさ迷っても 彼の姿を見失うから


そこで風に吹かれていようと思ったから 彼女はそこから 


駆け出さないでいるのだと 思いました。



子供だったし ただの 幻想なのかもしれないけど。


何とも説明がつきません な 思い出です。


今でも時おり思い出しては


時が二人を浄化してくれていますように と 祈らずにはおれません。


だから せめて 皆が幸せになるお話だけを 書きたいな。


最近 こうやって 思い出を言葉に変換すると


色んな意味でいいな、蘇るな、と 思いました。

まぁ ファンタジー要素満点ですけどね!




 







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つづき。


ぼっさちゃんはそういえばここのところ あっしが仕事に行く時間帯にも

家の前にうろちょろしてた   (((( ;°Д°))))  !!


家の前の小学生達がなわとびしてる横で

あたたかく見守っている風の ぼっさちゃん。


なんて平和なんだろうかと ぼっさちゃん達を 見ていました。


ぼっさちゃんは こっちを見ていました。

近所の小学生たちは うちに猫がいて

窓に張り付いて 眺めているのを知っているので

時々 見に来ているのを知っています。 こっそり。


もうちょっと前、もっと幼かった彼女たちは

勝手に窓を開けようとしたり(残念。網戸は固定してあるから開かないよ。)


今は あっしが出かけた頃を見計らって 

窓に寄ってるのは 知ってるよ。  こっそり。


ぼっさちゃんは きっと 見ていた。


扉の向こうで べるが いってらっしゃ~い と 甘えているのを。


扉を開けた向こうには ベルがいる。


入るのはあそこからで 開くのはあっしが出入りする時間帯だ! と。


そして ここ最近。


姿は見えませんが 気配はします。

べるが にゃおにゃお 騒ぎますから。

窓に寄ってきているようですが あっしが近付くと逃げるようです。


し か し 


子分のすずりんも一緒らしく 家の周りを鈴音が響きます。


二匹とも――。


そんなに気になるのか。いじめたいのか 遊びたいのか。


悩むところです。


ぼっさちゃんとすずりん。


ぎょえええええええええ!!!!


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


ぼっさちゃんが

なっぱの帰宅時間を襲撃!


まじで怖かった。

どっか物陰に潜んでいて 様子をうかがっていたらしく


玄関開けたとたん 隙間から 勝手に入ってこようとしたよ!


帰宅したらすぐに窓を開けるのだって 把握済み汗


またしても網戸をぼっさぼっさにする ぼっさちゃん。


「ぼっさちゃん!うちのべるりんちょが好きなのねあせるでもそれ ストーカーだから!」


嫌われるから 嫌われるから 嫌われるから !


うちの深窓のお嬢さま(雑種。)には 触れさせなくってよ!!


つづく。


 ((((((ノ゚⊿゚)ノ