大掃除をしていたら 昔の写真が出てきた。
飼い猫の子猫時代に![]()
懐かしの五年前の同窓会に![]()
海外に短期留学した時のに![]()
(今は)親友りぃ(当時・ライバル)と毎日ケンカ ![]()
ノルマを競い合っていた日々の思い出が。![]()
「うっわ! 懐かしイイ」
――整理整頓したまえよ、私よ (((( ;°Д°))))
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「……。」
ううぅむ、と唸るワタクシに 母が一言。
「あんた。今より若いはずなのに老けて見えるわね」
「……ええ。化粧技術ってすっげ~★ と思いますわよ。我ながら」
そう返しました。
うむ。
化粧技術もさることながら
あっしは 美容技術も成長したんだなぁ![]()
って、思えました。 感慨深い。
前の写真のアッシの肌は まだ
アレルギーをひきずっていて
赤く 肌が荒れているのが 丸わかり。
それを化粧でごまかしているのが うかがえる
しかも
それを気にしているから
すごく
表情がいびつ。
――ゆがんでいる。
笑っていても 笑ってないの。
何だか
今にも 泣き出しそう。
うぁ、イタタタタって思います。
そうとう気にしてたんだろうなあ、って思います。
小声。
今は だいぶ落ち着いていて色々まだ悩みはありますが
「人間、やりゃあ出来るもんだ」
ってな具合には落ち着いています。 (≧▽≦) でへへ。
何をしたんだって?
そりゃ
長くなるので また 次回に![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回 気になったのは 母の発言です。
「う~ん」
「どうしたの?」
「死ぬ前に自分の写真って処分するべきだよね」
∑(-x-;)
「え?」
「あのねえ。お母さんの写真は処分してから、死ぬべきよね?」
「おおおおおおおお・おかーさま? 何をおおおおお・仰って?」
(*´Д`)=з
「うんー。あのね。だってね?」
「はい?」
「いらないでしょ。私の写真なんてさ。
残されても困るよね? 処分しようと思って~」
(°Д°;≡°Д°;)!?
「おおおおお・おかー様Yo! なに言ってんですか!?」
ワタシハネ、おかあさまがおとうと結婚するまえの二人で旅行に行った写真とか
そりゃもう大事に萌え~★っって思ってるんだよ!?あああああああ・ああた何でそうYOU事いいだすかなあああああ!?
「はあ? 何言ってるんですか? この先、何年経とうとも
私の顔も見た事ないけど ご先祖様は こんな お顔してらして
こういう思い出があったんだ
って 大事に思うにきまってるでしょ!
いいいい・いい!?
処分なんてしたら ダメだからね!? 」
「……そうなの?」
「あああああ・あたりまえでしょう!!」
いい、いいですか!?
絶対、何の許可もなく処分とかダメだよ、勘弁してよ!!
――と、まあ、母に言い聞かせたのでした。