まあ、そんな事もあるよね。 | とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

とにかく、まいにち、色々あるんだよ!

日々の色々、日常記録。

もくもくと地道に生きてるなあって、独り言ぶろぐ。

お久しぶりです~。


この間 ちょっと偶然 昔の知り合いに声を掛けられました。


仕事で ちょっとだけ しゃべっただけの人で、


しかも それから 二年近く経ってたから


「冴草さん!? 冴草さんだろ! 久しぶり~」 


と、言われましてもねぇ。


「(°Д°;≡°Д°;) あせる


と、なりますよね。挙動不審。


「おおおお、お久しぶりです?」


「おお。久しぶり~ニコニコ


※ この辺りで やっと記憶が戻ってきた。


「お久しぶりですね~しばらく見ないと思っていましたよ。(←嘘付け。) 


お元気でしたか?」


営業用スマイルを貼り付け、話を合わせるアッシです。



「うん。元気元気! 身体はね!」


「彼女さんはお元気ですか?」


「あ? ああ。あん時のねーちゃんは キャバクラのねーちゃんね。


俺ってば ちょっと貢いでた?」


「……さようで」


あけっらかんと話す彼は まあ もてるだろうな~って雰囲気。


特別ハンサム君ではないけど 男らしいの。


んで 女は大事にするタイプ。


それからお互いの近況を話しました。



   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



「俺ってば。住所不定無職だった。んで、車で全国放浪してさ~」


「はははは! やりますねぇ!」 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「今は会社起こして社長。」


「差がありすぎる!」


「おかげさまで順調だぞ★」


「良かったですね」


「んで! 嫁さんももらって子供も生まれたんだ~


かわいくてさっきも携帯の画像


見てたら


冴草さんを見かけただろ~? 驚いてさあ」


「相変らずの反射神経ですね。どれどれ。子供はいいですよねぇ」


「だよな! 俺、頑張れる!」


「何があったんですか」


「家も建てた。いざ住み始めたら欠陥住宅。くっそ~! 


だからしばらくホテル暮らしで嫁と子供は実家に」


「一緒には……行きにくいですね。お嫁さんの実家となると」


「まあねー」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


彼の波乱万丈ぶりを聞いていたら おかしくって。


「本にできますね。ブログに書いてはどうですか?」


「よく言われる」


彼もそう言って笑ってました。


「しっかし。冴草さんといえば もっとこう……。


きっつい、隙の無い雰囲気の姉さんだったのに。変わったなあ。


まるくなった」


「そりゃニンゲン年とりゃ まるくもなりましょうや。」


「ははは。そうだな。またな~!」


別れ際には 何か旧知の友に会ったような雰囲気に なってましたよ。



この感覚は 不思議ですね~。


お互い ちょっと 似てるから話合うなあ と 昔も思ったのを思い出しました。