はじまり♪はじまりぃ~♪ ヾ(@°▽°@)ノ ![]()
「小さなおじいさんが小さなめすの黒犬を飼っていました。
とても小さな犬だったのでネズミという名前をつけました。
ネズミは狩りがだいすきでした。子ウサギくらいは見つけたいと思っていました。」
「あなたはどうしてにげないの。あなたが逃げなければつかまえられないじゃないの」
「きみはなぜわたしをつかまえたいのかね」
「なぜってうさぎはにげるもの犬はおうものって決まっているでしょ!」
「しずかにしてくださいな。赤ちゃんが起きてしまうから。
さあそんな声をだすのはやめてわたしたちの赤ちゃんをみにいらっしゃい」
「オマエにあたたかいようふくを買ってあげよう。これで雪が降っても寒くないよ。」
おじいさんはそういいましたが、ねずみはいやがってうなりました。
「あら、ねずみさん。スケート服なんか着ているからだれだかわかりませんでしたよ」
「きゅうくつでわたしはきらい。うさぎさんにあげるわ。赤ちゃんの毛布にちょうどいいと思いますよ」
「あなた。ぬがせてあげてくださいな」
「こどもたちがますますかわいらしくみえるわね。それにあたたかそうだこと!」
ねずみはとてもうれしい気持ちでさよならを言って帰りました。
~ おしまい ~
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
以上はこの間 実家に帰った際 母に渡されたものです ヽ(;´ω`)ノ
みつな、小学二年生。 七~八歳くらいですね。
国語の教科書のお話をそのままうつして絵本にする、という課題でした。
もう クーピーとか駆使してそりゃがんばった ヽ(゚◇゚ )ノ ![]()
もう何年前なんだ!!!!
よく取っておいてくれましたよ、おかー様よ。
ひさしぶりにお絵かきしてみました★
↓
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
あれ。画力に変化なし?ってか、昔の方がうまくないか?
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:







