闇ふり払う君の調べ 第三十六話 番外編 一人で祝う誕生日 後編 UP![]()
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↑ そしていまだにこんなリンクしか貼れない私。お許しを。
ヽ(;´Д`)ノ 長々・・・お付き合いありがとうございました。
正直、まだ未消化な気がします。くっそぅ。
書き足らない。
しかしこれ以上はマズイ。ので、諦めました。
多分・・・これ書き足してしまいそうです。後々。
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職場での風景劇場 『じゃ○あんであふれてる。』 たすけて どら○もん!
「冴草さん。俺の箸とってくれ」
ご飯時、上司にそう声を掛けられました。
「はい。ですが~どれですか?」
いつもは割り箸なのに。そういえば最近マイ・箸を持ってきたのだろうか?
と、なぱは思いながら食器棚を探りました。
「青いヤツ。」
「青い・・・!?」
そこには持ち手の部分に青いラインが入った
なっぱのお箸しか見当たりませんでした!∑(゚Д゚)
「あのですね。これですか?」 ← ヤな予感しつつ。
「そうだ。それ、俺のだ」
「いつのまに」
「だって青いから、男物だ」
「イミフ~ですよ!」 ← 上司にこんな口の聞き方しちゃなりません。
「いみふ?」
「これは!私のお箸ですよ!まったくっ、どーりで最近見ないと思いましたっ!」
「・・・じゃあ、違うヤツくれ」
「いいですよ!もう、これは差し上げます!!はいっヽ(`Д´)ノ
」
いいじゃん・・・箸くらい洗えば~みたいな上司の目線を受け流しつつ。
青いから男物=それは俺のもの。
という図式が出来上がっていたらしい彼に内心は爆笑していました。
そして。なに?この
「お父さんが私のお箸勝手に使ってた!もうそのお箸使いたくない!」
みたいな思春期真っ盛りにも似た気持ち。
ちなみにそのお箸とセットでどんぶりと小皿も持ち込んでおりますが
主に使っているのは 「美容の鬼」と「ましょうの女」 ← なぱの同僚たち。
他のスタッフにも使って良いよ、とは言ってますが。
たいてい驚かれる
「え?なっぱさんのだったのですか?」
Y E S
その度に無言で頷くなっぱです。