ものを持たなくなると、日用品や道具にこだわりはじめる。


毎日使うから包丁や洋服は少し良いものにしたり、身体や環境に優しい日用品にしたり。


最近読んだ本で、廃プラスチックを減らす活用術の本を読んだ。



なかなか本のとおりに廃プラスチックを目指すのは厳しいが、心がけていく一環として食材の買い方を改めてみることにした。




 

なるべく包装されてない食材を選ぶ

スーパーで、裸で置いてあるとうもろこしやキュウリを見かけたことが誰しもあるだろう。



包装されている食材が多いが、なるべく無包装のものを選ぶようにした。


ここで一手間、自宅からMYポリ袋を持って行けば不必要に廃プラが増えることはない。


ポリ袋の方が活用法色々あるからね。便利。





 

地元の野菜を直売所で買う

スーパーより直売所の方が廃プラになる理由が明確ではないが、本にて紹介されていた。


廃プラとは離れてしまうが、スーパーに卸すためトラックで長距離移動よりはなるべく地元の野菜を地元で消化した方が環境に優しいだろうなと。


あと新鮮で美味しいし。


地元活性化にもつながる。





そんなこんなで本日も直売所へ。

今は秋なので美味しい野菜や果物が豊富。


珍しい野菜も直売所なら手に入るので、休日は地元の野菜を買いに行こう。