目的地は能登半島の先端にある珠洲市のよしが浦温泉
行きは兼六園に寄りたかったので、金沢からの出発です。
能登半島を甘くみてました。
能登半島だけで東京都と同じくらいのサイズらしく、バスで2時間半もかかりました。
途中、曇だったのが雨が降ったり晴れたり、吹雪になったり(驚きました)、そして晴れ。
ここらへんでは「弁当は忘れても傘は忘れるな」というくらい天気が変わりやすいそうです。
着いた駅が道の駅「すずなり館」
元は廃線になった駅があった場所らしく、プラットホームが残ってます。
ローカルバスに乗り換えですが、時間が1時間以上あったのでちかくのステキなうどん屋さん
そしてバスに乗り到着しました。
驚くほど海がきれい。
南国のようです。

今日泊まる宿は、崖の下の波がギリギリまで打ち寄せる場所に建ってます。
迫力あります。
部屋には1つランプがあります。
*夏になると穏やかになるそうですよ
宿から崖の上を見上げると何やら建ってます
ここから顔を出して写真を撮るとたのしそうです。
右に見えるのが展望台
そこから横に出てるのが空中展望台です
崖の下から見るとこんな感じ
外国の女性たちがきゃーきゃー言ってました^^
珠洲市の春の訪れ
そして、夜。幻想的ですね。
建物やプールのライトアップがきれいなのに、話し込んでしまい見れませんでした![]()
そして翌日
貸切できる小屋があります
右の2つは中がブランコになっていて、瞑想にいいそうです
夏の紫外線が強くなる時期は、海がもってきれいになるのでしょう。今もすでにきれいです![]()
帰りは能登空港からひとっ飛び。
おいしい能登料理や、海辺の露天風呂。風呂の下からも波の音が聞こえてすごかったです。
またすぐにでも行きたい宿です ![]()










