ちょっと間があいちゃったけど、フィリピン編再開です。
2013年5月です。
マニラから北の方にあるイザベラの中のビガという村?町にある友だちの家にお世話になってます。
フィリピン人って皆英語ペラペラだと思っていたのですが、ここでは皆カタコトで年配の人は話せない人もけっこういました。だけど、スペイン語で挨拶したら、スペイン語で返ってきましたw
この町はCAFEなんてものはなく、人の家に寄ると必ず飲み物をいっぱい出してくれます。家にない場合は待っててと言われ、買いに行ってまで準備してくれます。最初は申し訳ないと思っていましたが、友だちが言うには、ここでは常識で来てくれた側の礼儀だから気にしないでと言われました。
ちなみにインターネットが通ってる家はほとんどなく、W-Fiがある家はこの町で1軒だけだそうです。2回くらいその家におじゃましてネット繋がせてもらいました。
基本的に20~30歳の女性はいません。外国に働きに行ってる人が多いそうです。
若い男性はどの家にもいっぱいいます。のんびり家にいます。家事とかは積極的によくやります。友だちの家では弟が主夫やってました。弟の料理はすごくうまく、そしてお父さんも料理上手でした。
ねこちゃん!
お庭に咲いてました。
庭が広くてなんかの作業場もありました。
前の年にフィジーにしばらく滞在して慣れたけど冷蔵庫が弱くてビールあまり買いだめできない上、近所のお店にも在庫があまりないので買うのが大変。ちょっと余分に買えても、お父さんと弟がいつのまにか飲んじゃうけどね(笑)
まぁ、そういう共有資産的な考えは他の国だとふつうなところが多いので、自分の健康のために良いと割り切れます。ぬるいビールも慣れたし、あるべき形を受け入れてるとその国の良さがわかってくる気がします。












