ここは日本人に人気のチャックモールと並び差し込む光の美しさで有名なセノーテです。
今回2回目の利用の
DIVE MIKE
1回目はコスメル島のダイビングショップで紹介してもらい来て、セノーテ2ダイブUS$120でした。
2回目は自分で申し込んだら、BCDやマスクを持っているからと割引してくれて2ダイブUS$105でした。
2回目の申込みで顔を出したら名前を覚えてくれてて、立ち上がって名前を呼んでくれたので感動しました。笑顔のかわいいスタッフです。
Chikin Haの見取り図
1回で全部回れる長さですが、今回は13回しか経験がないという方がいたので2回に分けて潜ります。
セノーテはガイドさんも入れて4人で潜るのが一般的のようです。
今日は全員男性で華がありません
ケーブダイビング(洞窟ダイビング)はトラブルが起きて浮上しても天井があって空気を得ることができないため、常に死と隣り合わせです。ルールを守ることが一番重要で、何かあればすぐに中断して戻る必要があります。
エアは基本1/3のみ使用した時点で入口に戻ることになってます。ガイドさんだけは2本エアを背負っていきます。
順番はガイドさんが1番前、あとは経験の少ない順番で並びます。僕は前回来て顔見知りだったので一番後ろになりました。
以前は知らなかったのですが、真水は海水より軽いので沈みやすくウェイトは海水のときの半分で足ります。この前、潜ってからウェイトが足りなく潜れなかった女の子のポケットにガイドさんが500gくらいの石を壁の辺りから拾って入れてました(笑)
彼がなかなか潜れなくてたいへんだったので、ガイドさんと僕と2人がかりで足を引っ張って沈めましたw
全員フラッシュライト(懐中電灯)を持って先を自分で照らしながら進んでいきます
光の芸術ですね。幻想的です。
自分の目でこれを見れるなんて、ふつうに生活してたら絶対にないと思いました。
あまりの美しさに見とれていると皆から遅れてしまうので危なかったです (笑)
セノーテは場所によって様々な顔をしてます。
また潜りに行きたいです ![]()










