セノーテダイビング CENOTE PIT & DOS OJOS | あるのブログ

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日常のこと、海外旅行(アメリカ・グアテマラ・メキシコ他)と最近ちょっとたのしいことを書いていきます

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いつも一緒に潜ってる左の子と、もう一人が「セノーテ行くのでいかがですか?」って誘ってくれたのでご一緒させていただきました。今回はふつうはあまり連れていってもらえないPIT(ピット)というセノーテへ行けるとのこと。ロシアからTVクルーが来ていて特別注文したため、それに相乗りできるそうです。かなりラッキーですニコニコ

PITの特色は、水深が43mもあるところです。ビルでいったら14階分くらいの深さです。アドバンスドのライセンスがないと断られるそうです。


僕らはコスメル島在住だったので、朝一番の船でプラヤ・デル・カルメンまで渡りました。

そこで記念撮影。
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ここがPIT&DOS OJOS入口
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メキシコのユカタン半島はビックリするほど快適な舗装道路が縦横にはしってるのですが、脇道はこんな感じで急に凸凹道です。
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僕ら3人とガイドさんで、このトラックに乗って来ました。

手前の紫のバッグはBUILTでよく皆にカワイイとほめられますラブラブ
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このユカタン半島には川がなく、石灰岩の土壌に染み込んだ水がセノーテという地下水脈を作っています。

そこを潜るのです。ダウン

昨年来た時にはライセンスがなかったので涙を飲みましたが、今回はバッチリです音譜

*ほんとはセノーテ用にセットアップしたカメラを紛失してかなり凹んでますが・・・あせる




セノーテはこのように地面にボコっと穴があいていて、そこに水が溜まってます。

川のような流れがなく、水は全て石灰岩から染み出てきたものなので、恐ろしく透明度が高いです。

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重い機材を背負い、頭をぶつけないように階段を降ります。
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*ピント固定で暗所に弱いおもちゃカメラなので見苦しい写真お許し下さい汗


水中に差し込む光線が幻想的です
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上を見上げると、この世のものとは思えないくらいきれいな光が差し込んでいます。
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セノーテは真水と海水の両方があります。軽い真水が上にあり、重い海水が下に沈んでます。

水深12-16mにその境目があり、視界がぼやけました。

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でもここらへんの写真は手ブレです(スミマセン

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水深40m付近はほぼ真っ暗

最深部には人骨みたいのが落ちてました叫び
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水面を見上げた写真
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それを撮る仲間
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次回はちゃんとしたカメラを持って必ずリベンジに行きます(涙



これがDOS OJOS(ドスオホス)セノーテ内地図
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入口は浅いプールのようになってます。

水が透き通ってきれい。
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しばらく洞窟内を抜けていくと
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天井に鍾乳石がいっぱいあるドームの中に出ます(水中にも鍾乳石いっぱいありました)
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ここで記念撮影
左の猫耳が僕です。なぜか外でこれを見た他のダイバーたちがクスクス笑ってましたにひひ
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そして、入口まで戻ってきたよ
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ガイドさんが餌で魚を集めてるとこ

セノーテ内は小さな魚しかいませんでした
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入口付近の浅いところは、ダイビングだけじゃなくシュノーケリングをしてる人も多いです
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そして3人で見つけたおいしいタコス屋さん

ここがあまりにもおいしくて、今回の旅行で8回くらい行ったのでお店の人に覚えてもらえました

タクシーの運転手さんとかいつも溜まり場にしてます
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メキシコ通の女の子のアドバイスで、ビールは向かいのOXXO(セブンイレブンよりいっぱいあるチェーンのコンビニ)で買って持ち込みました。
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帰りは船でコスメル島のおうちに帰りました。
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