5月の帰国後まもなく、
に行って来ました。もちろん僕としてはメイドカフェに一度行ってみたいという夢を持っているのですが、京都から出てきた友だちにどうしても!って言われ来てしまいました。
ここはメイドさんの代わりに、白人男性が執事としてお客様(王女/王子)に仕えるという設定です。正直言って、僕ら以外に男の客はいませんでした
悲しいことに、写真撮影は自分の注文したドリンクとフードのみということで店内のゴージャスな内装をお見せすることができません。僕らはプリンセスシートという四方がレースのカーテンで仕切られた席に通してもらいました(テーブルチャージ別途)。
まずはプリンセス/プリンスになるためのルールを読まされます。
執事を呼ぶときは「すみませ~ん」なんて下品な声を上げてはいけません。テーブルの上にあるベルをチリンチリン
と鳴らすのです。
トイレに行きたいときも、いきなりすくっと立ち上がり「トイレどこですか?」なんて言ったら失格です。上流階級の方たちは"I'd like to go to the powder room please."というのが正解のようです。バトラーがやさしく手を取り、入口までやさしく手を握ったままエスコートしてくれます(注:プリンスの手は握ってくれませんでした)。
など数項目有り、内容を誓約させられ、かんたんなテストを受けて初めて客としてメニューを見せていただけます。
フードは下の写真のような皿に乗せてくれます。
チョコレートでデコーレートしてあります。わざと消してありますが、下には名前がチョコで書かれています。
そして、一番のアクティビティ
「お姫様抱っこ」![]()
(注:追加料金)
でも僕はできればメイド喫茶に行ってみたいです。。。

