冬の白川郷で泊まりの撮影、そして同じく世界遺産の五箇村(ごかむら)に翌日行って撮影してきました。
こちらは旅ブログとして書くので、ボツ写真復活の写真多めで書かせてもらいます^^
上の写真は下見中に撮影した家。水面が揺れてても風なら3~5分待てば収まると思い待っていたら、手前に無粋なホースがあり、そしてそこから水が出てるために水面の揺れが収まらなかったのです。
待ってて損しました (ノ_・。)
ここは宿泊した「城山館」お風呂はありません(すぐ近くの温泉のチケットをいただきました)が、ひなびた宿で趣があります。
敷地内に水が湧きでており、空のペットボトルに美味しい清水を入れてくださいました
雪の中にポツンと建つ小屋。翌日雪下ろしをしてる写真を撮れました。
合掌造りは5階建てだそうです。
下見をしてるとよさそうな家がいっぱいあるのですが、なんかしっくりこないのです。
明禅寺郷土館
やっぱり正面は絵になるけど、人がいっぱいで田んぼが見えません
恐ろしいと思いませんか?
田んぼに写った上下の写真を撮るにはロウアングルじゃないといけないので絶対無理(><;
ちょい左に寄ったところに隙間があったので入らせてもらったのだけど、田んぼに残ってる雪の形がイマイチなので後悔すると思いもっと左に移動
かなり質が落ちる気がするけど、ここらへんが空いてたので三脚を立てて場所取り。
う~ん。大丈夫かな。。。
そして、三脚を置きっ放しで更に下見
カーボンの5~6万円くらいする三脚の人にはできない芸当です(*^^)v
こんな雪だったらむしろ無いほうがいい?
晴れて暑いくらいで、屋根の雪はほとんど落ちてしまってました。
海に行くときはいいのですが、こういつも出かけるときに晴れてしまうと泣けてきます
お蕎麦大好き!
お、
雪だるまくん![]()
さっきプリティーウーマンさんが秋に行かれてたと書き込んでくださったのでブログ拝見させていただいたら、秋はカカシくんがこのボード持っていました。カカシくんからリレーのバトンのように受け取ってるのかもしれませんね ![]()
そしてまた下見。
歩いてると食べ物の看板ばかり目に入ります。僕だけでしょうか? 
軒下とかも一応チェック。
鎌倉とかだとこういう角度にカッコイイところあるなぁ。
和田家の裏側かな?こちら側から撮ってる人はほとんどいませんでした
でも重厚感があって素敵な家です
窓から赤いコートを来た人や黄色いダウンを来た人たちが代わる代わる顔を出していたので、撮るのに5分近く待ちました![]()
ライトアップはこんな照明を使って道から光を当ててます。
もうすぐ食事の時間だけど、ロケハンしておかないと夜の撮影は無理だろうから意を決して展望台までの山道を登ることにしました。約20分の道のりです。
そして展望台からの風景
24mm
300mm
木とかが邪魔にならない場所は展望レストランの敷地内にありました。
そこは大混雑するそうですが、実は日帰りツアーのお客さんたちが18:30~19:00にみんな帰ってしまった後に一般の人に開放してくださるそうで、3段あるデッキ(?)の一番下の特等席が空くそうです。
ここまでチェックしたら後は本番
食事をしてから三脚を設置しておいた明禅寺郷土館に急ぎます。
建物の中の明かりが灯りました
暗くなって30秒露光になってしまったので、ISO200に上げて15秒露光にしました。
ノイズが出始めたらもったいないですからね。
もう17:45なので、もう少し暗くなって30秒になったら数枚写してから展望台へ移動しようと決心。
移動する前に、ちょっと右側が空いたので一枚撮影。
道は暗いので懐中電灯を持って移動。
あっちから道いっぱいに人が歩いてくるので、いつも海外で愛用してるすごく明るいキセノンライトを水平に照らすと眩しいので道の端をあけてくれました(ごめんなさい。
夕方いいかな?と思ったところもそんなによくありませんでした(笑)
そして展望台までひぃひぃ登って撮影
この時点ではライトアップだけ
しばらくすると蒼いムーンライトも投光されてライトアップとムーンライトのミックス
ムーンライトがあると、建物の影が雪の上にのびます
ムーンライトは天守閣展望台の横の山の上に設置されていて、村だけでなく向こうの山まで届いています
和田家は存在感ありますね^^
20時頃になり、展望台の照明を消すと言われたので退散
昨夜は地酒の初しぼりがおいしかったけど、4号瓶を1本あけただけでやめて寝ました。
夜明けは7時だと言うので6時に出発して状況確認。
明け方に雪が降ってくれたので少し雪化粧
昨日場所取りできなかった明禅寺郷土館の正面から撮影。昨夜もここで撮りたかった。。。
雪だるまくん頑張ってます
そしてまた展望台へ
こちらは白川郷と違い、かなりこじんまりした集落です
この写真は車の通れない細い雪道を登っていったところから撮りました
晴れたりめまぐるしかったです
そして蕎麦屋さんに駆け込む
こういうときの行動は迅速です^^v
山菜そばを注文しました
足りなかったらお餅焼こうか?って言われたのでお願いしちゃいました
餅に塩が入ってると説明を受け、皿の横にあるのは砂糖でした。こちらは砂糖をつけて食べる風習があるみたい。おいしくてホッとするお餅でした (*^ー^)ノ
以上でおしまい。
東京まで休憩も入れてバスで約7時間
長い道のりでしたが満足でした ![]()
(白川郷タイムテーブル)
1.薄暮時間帯 18:00前後(2月初旬)
2.ライトアップ時間 17:30点灯~19:30消灯
3.ムーンライト時間 19:00点灯~20:00消灯(30分間は両方の光をたのしめます)
世界遺産として観光地化されていますが、ここにはまだ人々の営みがあり、生活区域です。住んでる方々には迷惑な話ですよね。
少しでもマナー良くしたいと思いました。決められた日だけとはいえ、ライトアップまでしていただいているのです。感謝の気持ちでいっぱいです。
日が限られてるので人が多いのは当然で、条件が悪くてもせっかく撮る機会をくださってるのだから少しでもきれいに撮りたいと思いました。
次回は来年以降だと思いますが、一度来てかなり勝手がわかったのでまたチャレンジしたいと思います ![]()













































