アトラス山脈越えです。
バスは標高2,260mのドライブインに。
ここでは「アンモナイト」や「宝石原石」が売られていました。
「アンモナイト」は男のロマン?でしょうか。
男性観光客は必ず気にして足を止めます。
○坪さんが足を止めて、必死にモロッコ人売り子さんの話を聴いています。
価格交渉もしています。・・・その3m先には奥様が両手を腰に当て、鬼のような形相でその姿を見てます。。。彼は気がついてないのでしょうか?気が付かないフリをしているのでしょうか?
その姿をファインダーに収める前に交渉は成立してしまいました ← ダメカメラマン
100DH(約1,000円)でアンモナイトの石を買った彼は嬉々としていました。
目を合わせないで無視している奥様。
ひとつのドラマを見させていただきました。
女性にはアンモナイトの化石は意味不明な邪魔なものとしか思えないようです。
こちらでは石をパカってあけると中が宝石になってるものがよくあります。
原石といっていいのかよくわかりませんが、きれいだなって思います。
それをよく売ってます。
当然僕のところにも売りに来ました。
あまり興味なかったのですが、僕の胸のポケットにささっていた3色ボールペンを見るなり売り子さん(おじさん)2人が、それぞれそのボールペンをくれるならディスカウントすると言ってきました。
そういえば、誰かのブログで読んだけど日本のボールペンが大人気の土地がある。
そういえば、そういえばボールペン数本買ってきたんだった。忘れてました。
で、おもしろいので価格交渉をしてみました。
勧められた石のうち、アメジストが大きくてきれいだったのでそこで交渉。
150DHのものが70DH(約700円)まで下がりました。
但し、こちらの価格交渉では半額くらいよくあるのでボールペンパワーがどのくらいあったか疑問。
価格を決めてから出すのがスマートだったかもしれません。
ちなみに残りのボールペンは、バスで荷物の積み下ろしや皆の乗り降りのときにステップを出してくれたり帰ったときに優しく迎えてくれたアブドゥルさんに感謝の気持をこめて全部あげちゃいました。


