アメリカに到着後、すぐにパーティーのご招待を受けて家族で行ってきました。
世界の富豪ベスト50位以内にしばらく入っていた方の家です。
今はリタイアして大きい仕事はやってませんが、それでもいろいろやられています。
ユダヤ系の方で家族や友人をとても大切にしている方です。
家とバルコニーの間に屋根のつき、テーブルが4卓くらい置けるスペースがあります。屋根の裏には、よくレストランの外の席にあるような強力なヒーターがついていて、この夜は寒かったのにここでしばらく楽しめました。
目の前にあるのはピザ用の石釜です。日本のレストランでは石釜があるピザ屋さんとかウリ文句にしているのに、ここは石釜があるお家。すごいですね。
霧にけむってるところバルコニーの向こう側は
リビエラカントリークラブというゴルフ場でUSオープンやLAオープンなどが開かれる名門コースです。庭からタイガーウッズとか見れます。ここに家を持つには、ゴルフ場の会員権も持たなくてはいけないそうです。
ちなみに、手前のベージュの部分はプールの蓋です。子供がいるので、落ちないように使わないシーズンは蓋をするそうです。
バルコニーだけでも100坪以上ありそうでした。
これから部屋に入り食事です。
女子高生のように常にiPhoneでtext送信等で忙しい母です。アメリカで人生たのしんでます 
オードブル。ご主人は料理が趣味でいろいろ作ってくれます。プロのようです。
次はこれが出るそうです。40㎡はありそうなキッチンにアンチョコ本が開いてあったのでこっそり撮っちゃいました。
出てきました。チャイブは切ってキッチンに置いてあったのに乗せ忘れたようです。でも恥をかかせたらいけないので言いませんでした。
よく熟成されていて、ひとかみで噛み切れました。薄味でしたが、タコの微妙な甘みが活きていておいしかったです。
食べるのに夢中で、撮り忘れたステーキの焼く前の姿。外の石窯で焼いてくれました。前回来たときは庭にいっぱいはえてるローズマリーを刻んで一緒に焼いてました。
ここは玄関です。前回来た時と様子が違ってました。いつのまにか噴水があります。前もフランスの古城を解体したときに買い取った石を使った床がすばらしかったですが、40万ドルかけて(玄関だけ)改装したそうです。玄関だけを趣味の改装でそんなにお金かけるなんて・・・。
入り口は外のゲートから芝生横の木立を抜けて60~80m先に駐車スペースがあってその先にこの玄関があります。
終始いろんな銘柄の赤や白のワインを勧めてくれて飲み放題で、チーズも7種類くらい取り放題。気軽にこんなパーティーを開いてるようです。
いつ来てもすごいです。(・_・;)


