北風小僧 ならぬ 水溜まり小僧 長靴が小さくなって、気付かなかったので靴のままでした もーっと広い水溜まりには満面の笑みを浮かべ、奴の頭の中ではきっと『せーのっ』の掛け声だったのか、一気にかけてゆきました 水溜まりをね 鼻水小僧でした