外食しましょう! | 絶品カレーと超もっちりナン!インド・ネパール料理ミト雪が谷大塚のスタッフブログ

外食しましょう!

東日本大震災で被災された皆さまの一日も早い復興をお祈り申し上げます。


震災があってからずっと我々はどのような支援ができるのか、今自分たちが何をすべきなのかを考えてきました。


被災地のかなり厳しい現実を目の当たりにし、自分たちが今までのように生活してしまっていいのか、本当に悩みました。


営業はしているけれども、被災地の方がいらっしゃるのに、軽い話題ばかりを出してしまっていいのかと、このブログにも書けないこともありました。


それでも日本が復活したとき、下支えにならなければとけん引していきたいという思いが強くありました。


これは他の業種・業態の方も考えていらっしゃることではないかと思います。


昨日のテレビでうったえていたことで、自分たちの方向性がかなり見えた気がしました。


フジテレビの「とくダネ」の中で、経済評論家の平野和之さん(おそらくこの人で間違いないです。)


がおっしゃっていたのが、この状況の中で我々がすべきことは


「外食をしましょう!」


ということでした。


私は話を聞いて、また自分でも考えて、とても我々の存在意義を認められることだと思いました。



外食することによって


①買いだめが減る

→個人が買いだめをする余剰分は少ないが、各家庭の総和は非常に大きなものになる。店では集中するので無駄が少なくなる。その分を被災地に回せる。


②電気代が減る

→みんなが一か所(お店)に集まることで、その時間分の電気代などの諸経費が少なくなる。


③経済復興に役立つ

→日本経済全体が冷え込んでいます。震災恐慌がおこるかもしれないです。しかし、外食をすることによって、もともと冷え込んでいた日本経済の大きな一経済集団を活気づけられます。お金を回して、民間から経済復興することで、東北が復興した時に受け皿になれる基盤となるのです。


という効果を見込めます。


時は流れています。


我々ができることはこれからのことです。


こういう状況なので、一旦少しお休みするお店もあります。


損失を最小限にできることはわかりますが、縮小均衡は安易で悲しいです。


しかし、私たちは時間を絞っても、がんばって営業します!


全員でがんばりましょう。


日本人の底力を見せてやろうと思います。


「武士は食って高楊枝」


必ず乗り越えられます。


この国に期待し、われわれがまず引っ張ります。

( スタッフたじま )


インド・ネパール料理 ミト

東京都大田区南雪谷2-11-24

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