ミトの料理が美味しい理由
福島の原発は予断を許さない状況らしいですが、関係者の方々の努力で終息する方向に向かってきているようです。
生命の危険の中で働く方々には本当に感謝と言うのか、表現できる言葉が見つかりません。
一日も早くこの危機的な状況から抜け出し、東北が復興することを願います。
今日はわが店のシェフについてお話します。
料理は素材や調味料などにもよりますが、なんといってもまずはそれを作る人にたよるところが大きいです。
特にこの店のカレーをはじめとするインド・ネパール料理は、スパイスなどをふんだんに使用します。
どんな良い素材でも、それをどう組み合わせ、どう調理をしていくのかで全く違った味になってしまいます。
だからシェフの腕がものを言うのです。
ミトでほとんどの料理を担当するのがサプコタです。
彼は、地元の5つ星ホテルで修業をし、その腕を見込まれドイツでもインド・ネパール料理を作っていたという本格的なシェフです。
ミトのオーナーは、以前からサプコタの料理に惚れこんでいて、昨年5月にお店を持ったときから彼に厨房を任せています。
いたるところで一手間をかけるような、細部にもこだわった料理なので、同じ料理でも完成した時には味に大きな差が出るのもわかります。
また、外国でも修業をしてきた味覚が活きていて、日本人の味覚にも合っていると思います。
もちろん私も彼の料理は大好きです。
普段は厨房でもくもくと料理をしていますが、とてもきさくな性格なので、今度良かったら話しかけてみてくださいね。
ドイツ語もOKですよ。
( スタッフ たじま )
インド・ネパール料理 ミト
東京都大田区南雪谷2-11-24
03-3720-8014
http://www.mitho.jp/index.html
