わたし14歳でした
部活の友だちが毎週貸してくれた
雑誌マーガレット
たちまち
ロザリーのように(知ってる?)
男装の麗人オスカルに恋焦がれた私…
半世紀の時を超えて
YouTubeにあがってきた
昔のままの美しいオスカル様が
私を
めったに行かない映画館に
駆け込ませました
そこには
半世紀前少女だったとおぼしき
白髪混じりの同年代の女性が
そしてなぜか男性も
たくさん…
券売所ではチケットと一緒に
池田理代子先生のサイン入り封筒を渡され
開けると一枚の原稿が入っているという
粋な来場者特典つき!
かくして白髪混じりのぼっちばぁばは
暗い映画館の中で
時を駆ける少女となりて
原作に忠実に描かれた麗しき世界へ
カムバック〜♪〜
むかしときめいた珠玉のセリフの数々が
原作のまま語られ
何より大好きなオスカルの生き様が
丁寧に描かれていて
満足な1日でした…
ただ今回の映画は
宝塚ベルバラでいうところの
オスカルアンドレ編といったところで
池田理代子先生のベルバラは
アントワネットの生涯が丁寧に描かれていて
オスカルの白薔薇と
アントワネットの紅薔薇
両方が誇り高く散りて
はじめて完結する世界なので
オスカルの最期で終わってしまうのは
やや中途半端さは否めない…
でも
原作へのリスペクトは随所に感じられる
見応えのある映画でした
もし映画しか観てない人がいたら
ぜひぜひ原作も読んでみてねー
私にとってはバイブル
沢山の女性の生き様が
丁寧に描かれていて
綺羅星のようなせりふの数々を
人生の色んな場面で思い出してきました
言わずもがなの名作です
作者20代の時の作品なんて信じられません
で、問題はここから
以前お迎えしたブルーグラスアイの
小さなビスクドール(草苅尚代先生作)を
どうしてもオスカルに仕立て上げたい
衝動に駆られた私
ありあわせの布を巻きつけて
無理クリ
オスカルが生涯ただ一度だけ着た
オダリクス風ドレスに寄せて
写真を撮ってみる😱
この凛々しいお顔と
アンティークグラスアイ青い瞳
豊かなブロンドの髪を
どうしてもオスカルに見立てたい私
次は軍服着せるかなー
オスカルファンの方みてます?🙇♀️
イメージ違うってお怒りであれば🙇♀️
お許しあれ🙇♀️














