今日で終わりの
イベント紹介で
申しわけありませんが
先日
能面に心惹かれて
香雪美術館へ
羽生結弦選手ゆかりの
弓弦羽神社の
お隣にあります。
あまり
美術館という柄でもないので
神社は参拝しても
こちらに
これまでは
寄ったことはなかったのですが
今回
能面が見たい衝動にかられ寄りました
これは
実家にあるお土産モノの般若面
一歳の
孫の反応が見たくて
これをつけて
おどかしにかかったら
孫は
きゃっきゃと
大喜びで
はしゃぎ
遊んでもらえると
ニコニコ顔で
寄ってきましたが
こんな
幼児でも見抜ける
まがいものとは
趣きが違い
ホンモノの能面は
何とも言えない
細やかな
感情の機微を纏っていました
能面は
200種類もあるそう
演目も幅広く
生き別れた兄弟親子の再会や
裏切られた女性の怨念
老いらくの恋などなど
そうそう単純ではない
老若男女の
感情を
演じわけるのだから
面も演じ手も
生半可なものでは
つとまらないのは
知識ゼロの私でも察しがつきます
美術館の中は
本物が持つ威厳に制された
静寂な空間でした
撮影してもいい
庭です
これは
パンフレットの一面
そう
私が一番知りたかったのは
これ‼︎
面の向きを変えて
感情を演じ分ける方法
ポンくんの多彩な表情を
引き出す参考に!
上向きの
テル
は喜び
クモル
は
悲しみ
能舞台のように
ポンくんにも
魂を
注ぎ込みたい
私です^_^








