月明かりアンデルセンの 絵のない絵本 は月が自分が見てきた物語を語ります人は生まれ、生き、死んでいくのに年を取らない月はそのプロセスをもひと夜に語ってしまいますアンデルセンの生い立ちも影響しているのか薄幸の人々を題材に取ったものが多く月明かりが世界のすみずみまで照らしていることに気付かされます