昨日

想像力について

書いたあと

そういえば、と

こんな本があったこと

思い出しました(^^)


その名も

絵のない絵本

これはもう、挿絵なしで、出版してほしい

本ですが

残念ながら

挿絵つきで売られていますね。


読んだのは

高校か大学の時


貧しい青年画家のもとに

幼なじみの月が訪ねてきて

語ってくれるお話し

三十三夜ぶん

一話一話が

絵のない絵本のように

美しい情景の想像をかきたててくれます



これは

お馴染み

シュタイフのカタログですが

ぬいぐるみやおもちゃに

月や太陽 星をモチーフにしたものも

多いですね


だれとも

永遠に友達でいてくれるものは

もしかしたら

月や太陽 星たちなのかもしれません(^^)