絵本ではなく

物語の醍醐味は

文字で描かれた世界を

想像しながら

頭の中に作り出せる

想像の楽しみを味わえることだと思います。


ハリーポッターも

映画になる前に

読んだひとなら

映画は

自分の思い描いたものとの

相違点を確認する作業になったはずです。


そういう意味では

何でもかんでも

すぐ実写版が出てしまい

手に取れるグッズが買い求められてしまう現代は

もしかしたら

想像力を

退化させているかもしれませんね。
 




絵本から

子ども部屋に飛び出た

パディントン

私の趣味としては

最高に楽しいひとときですが、

さあ

孫がお話しを読むような年になったら

 どんな与え方をするか

考えものですね(^^)