昨日紹介した本に
人形供養という言葉が
出てきます。
娘が嫁いだあと
さあ
おひなさまはどうするの?
と知人に相談したら
皆さん
それは
人形供養ですねと教えて下さいます。
私の家の近くにも
人形供養して下さる神社⛩があるので、
人形供養というものを
一度体験してみたいなとは思っています。
どんな人形も
色んな素材から作った
モノにすぎません。
けれど
ヒトガタに仕上げる時
必ず作った人の
人に対する思いが
また、それを愛でる人の
人に対する思いが
人形には
込められるので
モノとしての扱いでは事足りず
供養という
概念が出てくるのですね。
