女の子が
もう一度マッチを擦ると
今度は
亡くなった
優しかった
おばあさんの姿が
マッチが消えると消えてしまうの?
消えないで
私も一緒に 連れて行って
女の子は
今度は
ありったけのマッチを擦りました。
道端に
人々は冷たくなった女の子をみつけました
女の子は
微笑んでいたのです。
そう
女の子が
最後にどんな素敵な光景を見ていたか
アンデルセンが
貧しかった 母親を モデルに書いたと
言われる
大みそかの日の
悲しい悲しい物語
どうか
これは
本当に
むかし むかし
おおむかしの
物語でありますように(^^)…
今年もつたないブログを読んでいただき
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。






