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それは

空のきれいな

ある 夏 の朝でした


その日は

仕事が休みで

目覚まし時計を

止めていた私は

窓越しに聞こえはじめた

せみの合唱と

不思議な声で 目覚めたのです



「やあ 久しぶりだね」



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声の主を見て

私は目を疑いました

窓辺に

見慣れない 

小さな男の子がいるでは

ありませんか

久しぶりと言われても

まったく思い当たることはありません

                                                   …続く




今日からまた、プチストーリーに挑戦します
お時間ある方は、お付き合い下さい(^^)