ハッピー トイズ プロジェクト
という 企画 に挑戦した
母 作 の パッチワークのりすくんです
いらなくなった はぎれで 何か作る
パッチワークという概念を
最初に産み出した方は だれでしょう
はぎれを捨てられない
布への愛が感じられる素敵な発想です
こんなに 生き生きした 別のものに
生まれ変われるのですね
そういえば 子供のころ 母からも祖母からも
何かにつけ
もったいない という ことばを
たくさん 聞かされたなぁ
ただ単に ものがない時代に生きてたからじゃなく
ものを手作りする割合が高かったから
ものへの愛が 深かったんだなぁ〜
と思います
カイコやら綿やら育てるところからはじめ
糸を紡ぎ 布を織ったら
はぎれを捨てられないだろうな
いや きっと どんな 小さな布も
はぎれなんて 呼ばないだろうなぁ〜





