おととい、仕事の旦那から電話がかかってきました。
「来月の年金受給日にはかえすから、5万ほど貸してほしいらしい」
・・・あーあ、怒りというか悲しみです。

旦那の実家は貧乏です。義父母は70近いのにまだ働かなくては生活していけません。
自営だったため国民年金しかないし、住宅ローンがまだ1000万位のこっているらしい。

旦那にはお兄さんがいるけど、何かあるといつも旦那に頼ってきます。

全部知っていて結婚したんだけど、やっぱりお金貸してってくるのはツライ。

でもなんだかんだ今まで貸したことは無かったし、貸してってきたこともほぼなかったから
今回は本当にきついのだろう。

いつかは、面倒みなきゃいけないんだろうなぁ。人としてはいい人なんだけど、その良すぎる人

っていうのがだめなところなんだろうなぁ。

今回の件は、これからあんたの実家はどうすんの?こういうことは今度からあなたのお小遣いか
らやるべきとか、思っていること全部旦那にぶちまけたのでとりあえず悶々としたストレスはな
くなりました。

あとパチンコ制限の制裁をしたので。貯玉降ろしてその分お金貸せば良いじゃんって言った 笑 
大した金額はないそうです。私もそこまでしてと本気で思っていないし、趣味程度にしている楽しみを奪う気はありません。

でも、そのくらいの事を思ってお父さんとお母さんにも言っていて欲しいと伝えておきました。


お金は貯めようと思えばいくらでも貯められるはず。


4年前の結婚式の時の費用も旦那の家からは10万。私の家からは100万。

しかも結婚式の日、親戚の人をもてなしたりするからお金いくらか貸してって言われたんです。

さすがにそれはありえないでしょう?って旦那に言った。

旦那もそれはない。って断ったそうです。

自分でもお金の管理が苦手と自覚している旦那なので、家計の管理は全て任せてくれるし、投資もだめって言いません。そこがあるから私も我慢できているんだと思います。