GWに行ったとこがもうふたつありました。
幼児が身近にいた経験のある方は、「バムとケロ 」シリーズをご存じかもしれません。
わたくしもムスメもこの絵本が大好きで、いまだに本を手元に置いています。
新刊である「バムとケロのもりのこや」が今年久しぶりに出版されたということを記念してか(?)、
フィンランドの絵本作家と共催で、原画展 が開かれてました。
会場の入り口には、でかい三匹が。
左から、バム、ケロ、ぶた(SIKA)です。
ムスメはバムケロの中にいつもさりげなくでてくる、白いイヌがお気に入り。
名前は「ヤメピ」というのだと判明しました。
んで、ヤメピのぬいぐるみまで会場で購入してました・・・確かにかわいいけど。
でも6年生ですけど・・・・![]()
原画はものすごーーーく手が込んでて精密にかかれていました。
そりゃあ、しょっちゅう新刊だしたりできないよなぁ・・・。
中にはカフェも開かれており、こんなアートなラテものも飲めました。
かかれているのは、同じくバムケロによく登場する「おじぎちゃん」という3つ耳のうさぎ。
それからもうひとつ行ったのは、与勇輝という人形作家の作品展 。横浜高島屋で開催されてて、こっちは仕事帰りにひとりで見に行きました。
もともと私の母が大ファンで、カタログを買ってきてほしいといわれたので足を運んだ次第です。
画像でみてもお人形の妙なリアルさには驚きますが、実物はもっと質感がすごいです。すごいというのは、布の質感なんだけどね。お人形をつくるにはまず、着せる着物や洋服の布選びから始めてるんじゃない?ってくらい。
どちらの展示会も、すでに終わってしまっております・・・ が、与先生の作品には常設のミュージアム
があるようで、機会があったら是非見てくださいませ。
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と叫んでた様子。


