うっかりしてたら9月ももう残りわずか。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものね~。
さて、わたくし宅では朝日新聞と日経新聞をとっていますが、
今この2紙の連載小説が毎日の楽しみです。
■朝日新聞朝刊 沈黙の町で
作者はDr.伊良部シリーズの奥田英朗氏。
中2の男の子が学校で遺体で見つかって、彼がいじめられっ子だったものだから、
イジメによる他殺?自殺?はたまた単なる事故??
と原因究明が始まります。
被害者の親や、逮捕されたいじめっ子達の心理はまったく表現されず、
まわりの先生や警官、検察、いじめっ子の親たちの感情の推移が
すべて均等に書かれて進みます。
・・あとたった2年後は、ムスメもこの中2になることを考えると、背筋が寒くなります。
■日経新聞朝刊 等伯
歴史小説です。信長→秀吉の時代に生きた、絵師・長谷川等伯という人の生涯を
えがいています。
最初のころ、等伯の義父母が、彼の画業の足かせにならないようにと、
盗賊に襲われた際に自害してしまったところから、ハマりました。
(それより前は、あんまちゃんと読んでない)
多少ご都合主義ではありますが・・等伯の亡き奥様静子さんの忍耐には
頭が下がりました。
■日経新聞夕刊 空の拳
角田光代氏による、ボクシング小説です。
今は第二主人公ともいえるタイガー立花の、経歴詐称(フツーの育ちなのに、
不幸な生い立ちというキャラ設定にしてた)が問題になってて、
ちと面白いです。 ちょっと登場人物の相関関係がいまだよくわからないんだけど・・。
日経はいつも小説は同じ場所に掲載されてるからわかりやすいんだけど、
朝日は日によって変わるから、大変見つけづらい!・・・と思ってたら、
1面に目次があるのを発見! もう35年は朝日を読んでるってのに、今まで気付かんかった・・・(汗)
NHK教育テレビ(今は「Eテレ」というらしい)で放送してる、朝の0655 は毎朝見てるが、夜の2355 はほとんど見たことがなかった。>寝てるか本読んでるかネットサーフィンか、の時間帯だし。
でもこないだスペシャル(といっても15分!)を見て、ムスメと二人、どうも2355も最近面白そうだという結論になり、昨日から連続予約で録画してみてるところ。
お気に入りは、とびはぜトビー。
それから新曲の「あくびが出るよ」。
・・・これはもう、ぜひ一度見てほしい♪
「あくびが出るよ」は、超のんびり~の歌にのせて、小さい動物や赤ちゃんが次々とあくびをしてく・・・って脱力な画像なんだけど、 癒されるわ~。
特に最初のシロクマの赤ちゃん。ムスメ曰く「どれがあくびなんだか、わからない~」・・・確かに。
結局動物とか自然とか、そういうものに癒されることになってんのね>日本人って。
とりあえず3足のわらじをはいてる感じ(その中に主婦業は0.5足しか入ってな~い(-_-;))。
今日はダッシュで帰ってスーパーに行こうと思ってたのに、結局夕飯はテイクアウトをする始末。
激安…というわけでない、比較的まともな持ち帰り寿司だったけど、口には出さねど少し不満そうなつれあいとムスメ…確かに美味しいって訳じやないものね。
あ~これ、いつまで続くのかな~
でも見上げた今宵の月は、ぴかぴかの満月

本来休肝日の今日だが、月を眺めながら、お猪口一杯だけ、冷酒で乾杯しました

これまた癒される~。
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銀座三越で開催されてる、「どうぶつ家族 岩合光昭写真展 」の無料チケットを頂いて、9月16日(金)までしかやっていないというものだから、本日休日出勤を抜け出して(!)見てきました~。
岩合さんの動物写真はどれも好きですが、近所の犬猫ってのより、世界各地の動物写真の方がわたくしは好きです。単純になかなか見られない動物たちだから・・・ということだけかもしれないけどね。
リンクのトップページにある、ライオンの大人子供(これは親子じゃないんだって)の写真が秀逸ですが、わたくし達一家が愛するリスの写真もあってかわい~![]()
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そうそう、この展示会を見に行くとき、お気に入りのペットとか、まぁ人間以外の動植物の写真を持っていくと、会場の壁面に飾ってくれて、しかも入場料を割引してくれるんだって。
貼られてる写真はこんな感じ。やはり犬猫が多いのですがなぜかチューリップ(だったかな?)とか、お花の写真もある。
こちらはわたくし宅が持って行った、我が家のぴよは(シマリス)ちゃん。貼ってあるからぜひ見てほしいの~。
お時間のある方は是非見に行ってください。
癒されます♪
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いや~コタキナバルは涼しかったね!・・というか、東京が蒸し暑すぎ。
わたくしも40歳後半になり、夜の寝つきが悪くなって(笑)、さすがに来年は自宅にエアコンを導入しようと決心する今日この頃・・・。
さて、川遊びだけでなく、やはり例年通り海にもいかなきゃ!ってことで、
同じくホテル内の現地旅行会社で"Island Escapade" というツアーに申し込みました。これは、ボルネオ本島近郊のTunk Abdul Rahaman Park というエリアにある、二つの島に行くというものです。大人一人RM210でした。
結論を言うと・・・
んー、ほんとにシュノーケリングとか楽しみたいガチ海好きの人には、ちょっと向かないかな?
二つの島のうち、最初に行ったManukan Islandは、一瞬写真をとるだけだったし、次に行ったManutik Islandは、海辺の近いところでクマノミはじめ結構魚は見られたけど、透明度が全然・・・ >当日スコールで、荒れてたってこともあります。
でもその二つの島に渡るモーターボートは超高速!ガンガン跳ねる感じで、わたくしたち一家はキャーキャー喜びましたし(船酔いする人は、ぜったい無理・・)、二つ目の島で食べたランチは、こんな風にビュッフェ方式で(コタキナって、ツアーではこのような形式の食事多し)すごく美味しかった♪
ムスメなんか、3回くらいおかわりに言ってたもんね~。
こういう場所にうろうろしがちな猫![]()
海はこんな感じでーす。
同舟したイタリア人の若夫婦に、キナバル公園はどうだったか?と聞かれたけど、
充分教えてあげられなかったのが、わたくしの心残り・・・
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こんな感じで、大変のんびりとすごしたコタキナバル旅行ですが、
最後に落とし穴が!
これからコタキナに行くみなさん!
コタキナ空港では、お土産は大したものがないと認識あれ!
イミグレ前はともかく、出国審査後はほんとーーーーーにない。
特に会社や近所に配りたいな、みたいな現地お菓子は全然なくて、カフェの横っちょで売ってるお菓子をがさがさ買いあさった始末です(→それはそれでよかったかもしれないけど・・)
いわゆる免税品も期待できませーん。
ということで・・・お友達のみなさま、お土産、ないです。ゴメン~~。
最後にホテルから見た海を。
会社の同僚で、シンガポールに駐在していた人が2回コタキナバルに行ったことがあるというので、何がオススメですか?と聞いたところ、「ラフティング」だと。
ラフティングって、こんな感じ です。
このリンクは全然関係ない旅行外社のものですので、写真だけ参照してください。
わたくしたちは、ホテル内の現地代理店で申し込んで、大人一人RM175でした(英語ガイド。クレジットカード払いの場合は3%上乗せね)。
当日朝ホテルを出発し、ガイドさんのわっかりづら~い英語(それはわたくし理解力の問題)によるおやじギャグをあびせられながら、キウル川というところに行きます。
「今日は中国系の人たちの祝日だから、たくさんの人がいるよ~」とのお言葉どおり、中華系の人々がわんさかいたなぁ。そりゃもうにぎやかなこと!
さて我々のグループの番です。わたくしたちは、シンガポール人の若夫婦と同舟となりました。
簡単にオールの漕ぎ方や、万一落ちた場合の対処方法などをレクチャー受け、いざ出発!
カメラがウォータープルーフでないので持っていかなかったので、写真がなくてとても残念。。。と思いきや、
TDLのジェットコースターに乗った時のように、途中で写真を撮影してくれてて、希望者は最後に買えるようになってました。
感想は・・・いやぁおもしろかったな!
キウル川は初心者コースになりますので、そんなに急カーブはそう多くなかったせいもありますが、広々とした川を下りながらこれまた広々とした両脇の木々を眺め、途中で川で泳ぎ・・・だいたい、日本で川で泳ぐって、まずないよね?
良い体験をしました。
でもつれあいはそれなりに漕ぐのをがんばったせいか、翌日筋肉痛になってたけどね(笑)。
旅行に行くと、意外にも酒量が減るわたくし・・・ 今回もそうだったな~。生活や仕事のストレスがないから、飲まなくてもいいんだろうな~と想像してます。
さて、そんなコタキナバル旅行、今日は山方面編。
コタキナバルには、実は東南アジアでもっとも標高が高いキナバル山(4,095m)と、それを含むキナバル国立公園という世界自然遺産があるのです。
到着二日目は、そのキナバル国立公園の中の森林公園を散策するツアーにでました。
・・・このツアーだけは日本のJTBで申し込んでいったので、現地で申し込むことはできないかも??
とりあえず、途中の展望台から眺めたキナバル山(うしろのギザギザがそうです)
キナバル国立公園を歩く前に、展示室で歴史や花や動物の標本を見てなんとなくお勉強。
その後、散策に出発でーす。
これ、なんだかわかります?
世界で一番小さい花なんだって。これでも満開。大きさ2ミリ!!
(先っぽのかろうじてピンクにみえるとこが花なのよ~)
当たり前だけど、緑満載で涼しくて、癒しの場でしたね~。
ムスメは、カエルや小さい虫を見つけて、大喜び。
帰り道、地元の中華料理屋でお昼です。
パックツアー向けのコース(ローストチキン、野菜炒め、スープ、魚の甘酢あんかけ、チャーハン、フルーツ)が有無を言わさずでてくるんだけど、
どの料理も妙~においしい♪♪
そうそう、ここはイスラム教信者が多いので、基本豚肉はどの店にもないです。
帰りに立ち寄った、道の駅・・てか野菜や果物の青空市場。
ドリアン臭に鼻をつまむムスメ(笑)。
現地で申し込める一般的なツアーは、
このキナバル公園散策+吊り橋渡り+足湯 ってやつみたいですね。
それも面白そうだったかな。
また、キナバル山は、登山で2~3日かけて上るツアーもあるみたいですよ。
富士山よりうんと高いから、きっと大変なんだろうな・・。
食事はどうしていたかというと、周りにな~んにもないリゾートホテルですから、ほとんどホテルの中でとっていました。
Coffee Terraceという、朝昼晩常時営業のレストランで食べることが多かったかな。
一番最初に食べたのがこれ。トゥアランミー(トゥアラン村風の麺)。
もちろん超洗練された味と盛り付けでしょうが、美味しい♪ 好み~♪♪
その後の食事を思い返しても、マレーシアの食事はとても口にあいます。
さて、ホテル主催のexcursionで、蛍を見るツアーにでかけました。
昔、ランカウイ島に行ったとき偶然見ましたが、蛍って・・・ふつーにしてたら、日本では見られないよね?
ホテルからバスで10数分、川べりから船(10人くらいが乗れる簡単なモーター船)に乗ります。
残念ながら蛍の姿は写真にはとれません。
蛍って・・なんかキラキラしてるのとは違う、奥深い光なんですよね。
そんでやっぱ虫だから、ブーンと跳んだりするのに変に驚いたりして!
ガイドさんが一匹捕まえてムスメの手にのせてくれたのですが、彼女曰く、
わ~ 魔法みたい~![]()
だそうです。
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「コタ・キナバル」に旅行に行ったと言って、その土地柄を言い当てることができる人はあまりいないのだけど、もっとも多く出てくる言葉が、「オラウータンが見られるんだよね?」ってやつ。・・・多く、といっても、2名だけだったが・・・。
宿泊先の、シャングリ・ラ ラサリア リゾート はオラウータンの保護施設を併設してて、それはどういうのかというと、野生の環境で親を亡くした赤ちゃんオラウータン(ま、親が密猟で死ぬケースが多いわけだけど)を引き取って、2~4歳くらいの間まで育てるのだそうだ。
で、そこから先は別の施設に移されて、ちゃんと野生の森に戻れるまで養育されるのだとか。
わたくし達のJTBのパッケージだと、その保護施設のオラウータンを見るのと、その里親として認証される、というオプションが含まれている。
てことで、オラウータンのキッズを見に行きましょう~♪
ホテルの裏手にある藪・・というか森みたいなところを行きます。
その中でキッズたちはのびのび生育されているらしいですが、観光客をともなう1日2回の食事タイムには、レンジャー達の「オラ~!XXX~!!」という呼びかけに対して木々の奥からやってくるわけ。
で、ようやく奥からキッズたちが現れると、お猿さんたちはどかされれます。
・・結構この間、時間かかる。
で、まず一頭が登場。
んで、その後もう一頭が現れ、二頭して交互に脅威の身体能力を見せてくれます!
・・ちと、これでは柔軟さはわかりづらいですが、まぁ股はかるく、270度は開きますね。
やっぱかわいかったな~♪♪
知ってます?オラウータンって、地面ででんぐり返しとかするんですよ!
















