Q1.面会交流はどのように行われますか?
A1.多くの場合、まず、「みててねっと」のコーディネーターが仲介し、別居親・同居親さんの間で、面会交流場所や日時を決めます。
当日、「みててねっと」のスタッフが同居親さんからお子様と小荷物(着替え、おむつ、お菓子など)をお預かりし、別居親さんにお渡しします。
思いっきり楽しい親子の時間をお過ごしください。
その後、別居親さんからお子様と小荷物をお預かりし、同居親さんにお渡しします。
Q2.面会交流中、「みててねっと」のスタッフに付き添って欲しいのですが?
A2.多くの場合、ふたつのケースがあります。
ひとつは、同居親さんが面会交流に立ち会われない場合。
ふたつは、同居親さんも面会交流に立ち会われる場合。
「みててねっと」の面会交流支援は別居親、同居親、お子様の「親子水入らず」の交流をゴールにしています。
面会交流を重ねて、親子間の信頼と愛情を醸成する「親子の再生」を「みててねっと」は全力でお手伝いします。
ですから、上記どちらのケースでもスタッフ付き添いのご要望には応じますが、いずれはスタッフを必要としない、つまり「みててねっと」を必要としない面会交流をぜひ、お考えください。
Q3.同居親です。面会交流の様子を教えてもらえますか?
A3.面会交流は親子の交流ですから、もちろん、面会交流の様子は写真やビデオを添えて、スタッフから報告いたします。
Q4.相手親(同居親もしくは別居親)に面会交流を申し込みたいのですが?
A4.まず、「みててねっと」のコーディネーターが申込親さんと面談します。
次に相手親さんと面談し、面会交流の可否(可の場合はご要望、否の場合はご事情)を伺い、受任可否を申込親さんに連絡します。
Q5.相手親(同居親もしくは別居親)との間にトラブルを抱えていますが、大丈夫でしょうか?
A5.離婚されるに至って、相手親さんとのトラブルは珍しくありません。
しかしながら、面会交流はお子様への福祉でもあります。面会交流中だけでもトラブルを忘れてみてはいかがでしょうか。面会交流を重ねることで、トラブルが解消した事例もあります。
ただ、トラブルにお時間や紛争解決を要する場合、「みててねっと」ではA2のような対応が可能です。
※紛争が予想される、もしくは紛争中の場合は法テラス、弁護士、裁判所などにご相談ください。
条件付き面会交流(同居親の立ち会い無、もしくは第三者の要付き添いなど)は紛争中でも応相談。