こんにちは。


「みててねっと」の代表です。


先日、絵本作家兼デザイナーのN氏から「みててねっと」ロゴマークを無償で供与いただきました。


『みててねっと』のブログ-ロゴマーク。


N氏は国内外の公共・公益団体、著名企業のロゴマークも手掛けている方です。


本当はお名前を公開したいところですが、ご本人の要望もあり、非公開といたしました。(いずれ、公開をお許しくださるかもしれません。)


「みててねっと」の頭文字Mと発足趣意である「親子の再生」をハートの形に込め、平和色グリーンのリボンであらわされたとのことです。


このステキなロゴマークを掲げ、「みててねっと」は面会交流支援の草分けとして、今後も頑張ってまいります。


Nさん、ありがとうございます。


「みててねっと」代表


Q1.面会交流はどのように行われますか?


A1.多くの場合、まず、「みててねっと」のコーディネーターが仲介し、別居親・同居親さんの間で、面会交流場所や日時を決めます。


   当日、「みててねっと」のスタッフが同居親さんからお子様と小荷物(着替え、おむつ、お菓子など)をお預かりし、別居親さんにお渡しします。


   思いっきり楽しい親子の時間をお過ごしください。


   その後、別居親さんからお子様と小荷物をお預かりし、同居親さんにお渡しします。


Q2.面会交流中、「みててねっと」のスタッフに付き添って欲しいのですが?


A2.多くの場合、ふたつのケースがあります。


   ひとつは、同居親さんが面会交流に立ち会われない場合。


   ふたつは、同居親さんも面会交流に立ち会われる場合。


   「みててねっと」の面会交流支援は別居親、同居親、お子様の「親子水入らず」の交流をゴールにしています。


   面会交流を重ねて、親子間の信頼と愛情を醸成する「親子の再生」を「みててねっと」は全力でお手伝いします。


   ですから、上記どちらのケースでもスタッフ付き添いのご要望には応じますが、いずれはスタッフを必要としない、つまり「みててねっと」を必要としない面会交流をぜひ、お考えください。


Q3.同居親です。面会交流の様子を教えてもらえますか?


A3.面会交流は親子の交流ですから、もちろん、面会交流の様子は写真やビデオを添えて、スタッフから報告いたします。


Q4.相手親(同居親もしくは別居親)に面会交流を申し込みたいのですが?


A4.まず、「みててねっと」のコーディネーターが申込親さんと面談します。

   次に相手親さんと面談し、面会交流の可否(可の場合はご要望、否の場合はご事情)を伺い、受任可否を申込親さんに連絡します。


Q5.相手親(同居親もしくは別居親)との間にトラブルを抱えていますが、大丈夫でしょうか?


A5.離婚されるに至って、相手親さんとのトラブルは珍しくありません。


   しかしながら、面会交流はお子様への福祉でもあります。面会交流中だけでもトラブルを忘れてみてはいかがでしょうか。面会交流を重ねることで、トラブルが解消した事例もあります。


   ただ、トラブルにお時間や紛争解決を要する場合、「みててねっと」ではA2のような対応が可能です。


   ※紛争が予想される、もしくは紛争中の場合は法テラス、弁護士、裁判所などにご相談ください。

    条件付き面会交流(同居親の立ち会い無、もしくは第三者の要付き添いなど)は紛争中でも応相談。

宝石ブルー『主旨』


 こんにちは。


 私たち「みててねっと 」は離婚し、離れ離れになった親子の面会交流を支援する団体です。


『みててねっと』のブログ-母と子。 『みててねっと』のブログ-父親と赤ちゃん。

 2010年秋にクリスチャン同士(プロテスタントやカトリックの区別無く)で教会を場所としてお借りし、面会交流支援のボランティアを開始しました。


 発足趣意は「親子の再生」です。


『みててねっと』のブログ-教会にて。 『みててねっと』のブログ-遊園地にて。

 「みててねっと 」は基本的にキリスト教精神に基づく相互扶助の考え方を採っていますが、最近では信教や信条によらない体制へと移行し、無宗教や仏教、他宗教の方のご依頼も受け付けております。


 加えて、面会交流の場所も動物園や遊園地、公園等での実施が主になっていますので、他にもご要望があれば、ご相談ください。


 小さな団体ですが、先行している他NPOさんの事例を参考に、活動していければとスタッフ一同、考えております。


 同居親、別居親の双方に歩み寄ってもらうため、キリスト教を中心とした欧米の面会交流事例をお話しすることはありますが、入信等の勧誘は一切行っておりませんので、お気軽にご利用ください。



宝石緑『支援内容』


 面会交流中の付き添いが必要なく、お子様の受け渡しのみでしたら無料(別途交通費)でお引き受けしています。


 付き添いが必要な場合はスタッフ1名につき、1時間5,250円(別途交通費)を頂戴しています。



宝石赤『ご利用の前に』


 みててねっと」の面会交流支援は慈善事業ですから、支援開始にあたり、その主旨をご理解いただける方のみ、受任とさせていただきます。


 よって、別居親、同居親、お子様の3者が円満関係を築けるかどうか、事前面談を実施することにより、受任可否の判断をいたします。


 事前面談には2時間ほど、お時間をくださいませ。(相談料一律3,000円、別途交通費)


 現在、東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県に対応しています。(応相談)


宝石紫『ご連絡先』


 e-mail: mitetenet@yahoo.co.jp  担当: 植田(上智大学卒)、大沢(青山学院大学卒)


 ※どのスタッフも本職(会社員、保育士等)を持つボランティアなため、すぐにお返事ができない場合がございます。予めご了承ください。

 
『みててねっと』のブログ-ロゴマークミニ。 みててねっと事務局(本部: 千葉県柏市)


面会交流支援『みててねっと』のブログ-ホワイト。 Mitetenet Office(HQ: Kashiwa-shi, Chiba, Japan.)