マルリのお世話日記〜旦那はバツイチコモチ

マルリのお世話日記〜旦那はバツイチコモチ

再婚アラフォーゆるめイケメン坊やお世話日記

2022年5月 稽留流産

2023年1月 妊活再開
2023年2月 初・人工授精
2023年3月 初・採卵
2023年5月 初・体外受精
2023年6月 胎嚢・心拍確認
2024年1月 イケメン坊やを出産
2025年4月 企業主導型保育園へ入園

こんにちは。マルリです。







ひとりで夏休みの宿題に追われている気分です。


いや、知らんがな!


おっしゃる通りにっこり


かれこれ夏の旅行についてもう1ヶ月くらい書いていますがようやく本日完結です。


 





さて、おさらいですが


マルリは両親、夫、そして坊やと共に北海道は道東三湖、3泊4日避暑旅をしてきました。


うん、8月半ばにな魂が抜ける


気温は25℃、15℃くらいの感じでしたが


今は5℃ずつ下がってるようですね。


関東南部に比べたら25℃でも涼しいですが


日が差せばあちぃし、曇れば肌寒い?なんて気温で


レンタカー移動を基本とした我々にとって


ケラッタさんのファンシートは持って行って大正解でした。



はい、ぬるっと持ち物編始まりましたよにっこり








てか、これ忘れずに持って行ったマルリを褒め称えたい。


夫はこういうの間違いなく忘れるタイプだからね。


しかもマルリが車のチャイルドシートから外しておいてと指示しておいたら


シガーソケットまんまと忘れやがった。


マルリがパッキングするときに気がついたから良かったものの


うちの車のように車種によってはUSBに直で刺しても電源入らないから!


100均行けば買えるようなものだけどさ、


こういうところ腹立つよね凝視


帽子忘れたので大きな声では言わないけどさ。








ってあぁまた横道に逸れた。


そう、ファンシートは絶対に必要。


実は初日、レンタカー屋で車を借りた後わざわざ機内持ち込みバッグに入れていたにも関わらず


このファンシートを付けずに走ってしまい。


坊やがお昼寝タイムに突入してしまったのですが


今まで見たことないほどの滝汗。いや、滝修行で驚き


そんな中でも1時間以上ぐっすり眠っていた坊やではありましたが


ファンシートの有無でここまで違うとはと改めて能力の高さを見せつけられました。


チャイルドシートって熱こもり過ぎよね。


冬以外は付けっぱにしていますが旅行にも必ず必要なアイテムです。








ここからはわりと細々したアイテムや小技の話します。


まずは醤油入れから。


マルリはハードコンタクトユーザーなので


保存液を持っていく必要があります。


が、旅行用の保存液のサイズってなかなか良いのがありません。


小さめはあっても3泊とかで使い切れるような量ではなくて、ほんと邪魔魂が抜ける


てなわけで


ここ最近は泊数分の醤油入れを用意して使い切っていくスタイルに落ち着きました!



こちら大好きダイソーさん。


さすが醤油を保存する目的なだけあって液体がかなり漏れにくい。


飛行機乗る関係で100パー漏れないってこともないけど


今回の旅では全く漏れてませんでした。


醤油入れを気持ち潰して蓋をガッチリ閉めてから小さいジッパー付きの袋に入れると


他の荷物を汚すリスクはだいぶ低いですね。


化粧水とかもありよね。


ほんとオススメ。


マルリは魚の方(固い)にはコンクールFとか入れてます。


歯磨き粉はホテルの使うけどなんとなく弱い気がしてw


でも使うのって1回あたり8滴とかじゃん?


本体持って行くの嫌なアイテムのひとつよね。




続いてスポンジ&洗剤。


坊やの水筒やカトラリーを持っていく都合上これも必ず必要。


ただ、毎度毎度どう持っていくか悩んでおり


結果落ち着いたのが


ダイソーさんで6個入りとかの普通サイズの食器洗い用スポンジひとつを3等分に切り分け


それぞれに液体洗剤を1プッシュずつ染み込ませ


ジッパー付きの袋にイン。


気持ち空気を抜いてジッパーを閉じて持って行きました。


ただ我が家の洗剤(フロッシュ)は粘度があるので漏れの心配はなしでした。




1日1個使って捨てて行けば毎日ホテルを移動したとしても煩わしくないのがポイントです!


新しいスポンジって泡立ち良いからなんやかんや夜使って翌朝また使ってということも余裕でしたにっこり







意外と必要かつ重宝するのが湿温計。


ホテルのお部屋って温度と湿度が全然わからないのはマルリだけ?


今回で言うと思ったよりも温度が低くて坊やの服装をテロテロ半ズボンからユニクロさんの綿長ズボンに替えました。


おかげさまで?誰も体調崩さないで済みました。


湿度も低ければバスタオル濡らして掛けようとか対策しようと意識が働くので可視化は大事。


700円とかの安いやつでも十分だしね!







これは一長一短あるけど総合的にオススメなのが圧縮バッグ。


世の中たくさんありますが


とりあえずデイリー使いじゃないものにお金をかけたくないマルリ。


何人かの口コミが良かったダイソーさんのものを買ってみました!



3種類の大きさがありとりあえず全部買ってみたのですが(S:300円、M:400円、L:500円!)


マルリも坊やもお洋服を詰めるならMが1番使い勝手良かったです。


畳み方にもよるだろうけどね。


ちなみにLには表側にオムツ、裏側に坊やのお洋服を詰めてみました。


あ、そうそう、


ダイソーさんの圧縮バッグは2つに分かれているんです。


なのでよくある、下の方の物を取り出すのに上のものが崩れる、というイライラがない!


逆に言えば一度でドカっと入れたい、取り出したい場合は煩わしいかもしれない。


今回のように表→オムツ、裏→お洋服は使い勝手◎でした。


あと限界まで入れてないのですごい嵩が減るってポテンシャルを見せつけられる写真がないのですが


生地も厚め、ジッパーもしっかりしているのでもっとギチギチにもできただろうなと思います。


ただ、昔ながらのジップ付き圧縮ビニール袋の方が圧倒的に軽いし頑張ればぺったんこになるので






✔︎ぺったんこにしてお洋服にシワになるの嫌


✔︎1枚だけ取り出すがむずい


✔︎ビニール袋のジップ閉めるのが煩わしい(指痛くなるから嫌)


✔︎圧縮してたらジップが爆発してまた閉めるのが煩わしい(急いでる時こそやりがち)


✔︎案外使い込んでて穴開いてた(死)






とまぁ


アンチジップ付き圧縮ビニール袋の皆様には嬉しいアイテムです。


そう、マルリのことだね昇天


まぁ10gでも荷物軽くしたいみたいな旅の時には渋々圧縮ビニール袋使うけど


最近はそういう感じでももうないしねー。








最後に番外編。



こちらは無印さんの調味料用の小分け袋で


袋の上部にジッパー、最下部に切れ込みが入ってます。


この写真は王道の使い方昇天


バルサミコ酢、オリーブオイル、岩塩を入れてモミモミ。即席ドレッシングです。


洗い物ゼロなの最高。


で


王道じゃない方の使い方としては


トリートメント、洗顔、ミルクやジェル系のメイク落とし、乳液、クリーム など


シャバくない液体を最小限かつ使い勝手良く持っていけそうなこと。


さすがに化粧水やシャンプーだとジッパー部分から染み出してくる気がするけど


ちょっと次回の旅で試してみようと思ってます。


なお、今までは同じく無印さんの小分けボトルを使っており


今回は坊やのシャンプーとボディソープをこれに入れて持って行きました。



これはすごいよ。


本当に漏れないしポンプも壊れない!


もう何度海外に持って行ったかわからないけどおそらく10年以上現役です爆笑


まぁ旅が終わったら必ず洗って乾かすとかは必要だけど上のジップでダメそうなシャバい液体はこれで良いし


無印さんらしく様々なサイズがあるのでとりあえずひとつ買って次の旅行に向けて買い足したら良いと思います。







はい、長々書いた上に


持ち物編が1番気合い入ってる感ありますけどw


これにて無事に夏の旅行の記録はおしまいです。


皆さんの旅の小ネタもお待ちしてます{emoji:615_char4.png.ニコニコ}