結果おーらいシリーズ

   お母様が作る 晴れの日のかんざし

 

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<つまみ細工 下がりの作り方>
 

用意するもの:

  ・糸を張るためのプラスチックの土台

  ・細目の中国紐(1mmがお勧め)

  ・2.0cm角で作った「粒」 (お好きな数) 「粒の作り方はこちら➡ 粒の作り方

   1段につき2粒使います。

   例) 3段の「下がり」を3本作る場合は、(3段×3本)×2粒=18粒用意します。

  ・ボンド

  ・宝来鈴 6mm がかわいらしくてお勧め。お好みです。

 


①プラスチックの台を用意します。
クリアファイルのような柔らかい質感は不向きです♪


②中国紐を用意します。太い紐を使うと折角のキャシャな下がりがユラユラ揺れず棒がゆれているようになりますので、「太さ1mm」がお勧め♡

③クリアボックスに中国紐をセロテープでくっつけます。

④丸粒を用意します。
作り方はこちら。

左が形を整えていない粒。右がきれいに切り揃えた粒。一つ一つ丁寧に切り揃えます。

④デザインを決定し、まず配置してみます。

⑤配置が、決まったらボンドで紐に接着します。

⑥薄く細い糸を乗せるようにボンドをつけます。

⑦こんな感じ

紐にくっつけます。その時の粒の左面は地に接触させます。意識しすぎると、紐から糊付着面が離れてしまいますので、こちらを優先。

⚠ボンドのつけすぎや、張り付け直しはボンドがテカテカして仕上がりが汚くなります。

根気強く三本完成させます。カリカリに乾くのを待ちます。

乾いたら、残りの粒を接着します。既に第一段階で粒は紐に付いていますので、被せる方は側面にボンドを付け接着します。

頂点と底辺がそろうように。きっちりと。

こんな感じ。

カリカリに乾いたら、クリアボックスから下がりを剥がします。パリパリっと取れます。かなり頑丈に付いてますので、多少勢いよく取っても大丈夫。

トップのお紐を輪っかにします。
紐の側面にボンドをつけます。

側面に紐を接着します。

下の紐処理は、お鈴を通してから○の作業を行います。

出来上がり