「お母様が作る 
           正絹つまみ細工のかんざし
        結果 All right シリーズ 」

 

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伝統的な手法はさておき。。
お祝いの為だけに作りたい。そんなお母様に。
はじめてさんの為のつまみ細工の作り方でございます


 

<つまみ細工 下がりの作り方>
 

用意するもの:

  ・糸を張るためのプラスチックの土台。子供の下敷きでOK!

  ・マスキングテープ or セロテープ

  ・細目の中国紐(1mmがお勧め)

  ・2.0cm角で作った「粒」 (お好きな数) 「粒の作り方はこちら➡ 粒の作り方

   1段につき2粒使います。

   例) 7段の「下がり」を2本作る場合は、(7段×2本)×2粒=28粒用意します。

  ・ボンド

  ・宝来鈴 6mm がかわいらしくてお勧め。お好みです。

 

制作例)3段3本

 

<ミテラの下がりの作り方>

 

START


①プラスチックの台(下敷き)を用意します。

※花びらが汚れますので綺麗なものを!

 

花びら(以下「粒」と呼ぶ)の段数にもよりますが、今回は7段の「下がり」を2本つくってみたいと思いますので、180mmほどの中国紐を2本用意します。

 

「太さ1mm」がしなやかにゆれてお勧め♡

 

まずは下準備。

紐を真っすぐに整えたいですので、そっと2~3回上から下にしごきます。

紐も実はくるくる回っているので真っすぐにしてあげます。

真っすぐになっているとスッと真っすぐ落ち着いてくれます。

こんな感じ。

上から下に。

これを2~3回くりかえして、そっとプラスチックの土台に張り付けていきます。

 

テープで両端を留めます。

 

 

この時にマスキングテープの内端が20mm以上になるように端をとめます。

 

ピンっと張って下さいね。





②「粒」を用意します。
作り方はこちら。
 

粒の背をまっすぐにハサミで整えます。
左が形を整えていない粒。右がきれいに切り揃えた粒。一つ一つ丁寧に切り揃えます。


③では早速糊付けをしていきたいと思います。

糊の種類は「ボンド」です。仕上がりは少し光ってしまいますが、水糊では強度が弱く歩いている間にぽろぽろ取れてしまうので「強度重視・ボンド」!

 

背にだけ薄くボンドを塗ります



背にだけ薄く

 

では紐に接着していきます。

その時の粒の左面は下敷きに置いてしまって大丈夫です。安定します。


⚠ボンドのつけすぎや、貼り付け直しはボンドがテカテカして仕上がりが汚くなります。

 

粒と粒の間は5mm空けます

根気強く完成させます。カリカリに乾くのを待ちます。



乾燥させます。

 

2粒目の粒の接着に進みます。

1粒目に被せますので側面にボンドを付け接着します。

頂点と底辺がそろうように。きっちりと。



こんな感じ。

カリカリに乾いたら、下敷きから下がりを剥がします。パリパリっと取れます。

頑固に剥がれない時は爪でそっと外して下さい。


 

トップのお紐を輪にします
1段目の紐の側面にボンドをつけます。
 

 

トップの余り紐で輪を作りながら一段目の粒に出来た溝にボンドを塗り接着します。

輪の大きさは直径の一番長いところで2mmほど。


 

お鈴の方のお紐も接着します
お鈴の紐はお鈴を通してから作業を行います。


 


余ったお紐をカットします。

全ての粒に接触している紐部分をコーティングするようにボンドを塗ります。

この過程は非常に重要です。下がりは歩いている間にポロポロ取れてしまうからです。

完全に乾燥したら

出来上がりです。

 

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編集履歴 
1st 2018/07/01
2nd 2019/07/23
3re 2020/05/11 しごき追加