いつもお読みいただきありがとうございます!

 

楽天市場にて「つまみ細工のかんざし」「材料販売」を販売させていただいております

「つまみ細工のミテラ」でございます。 http://www.rakuten.co.jp/mitera

 

ミテラのつまみ細工は、お母様がお嬢様のお祝にお作りいただけるよう、簡単な簡単なレシピをご提供いたしております。伝統的な手法ではございませんが「結果オーライ」のつまみ細工でございます。

 

本日は 「剣つまみ」 の作り方のご紹介でございます

 

「剣つまみ」が摘めるようになりますと、ため息の出るような贅沢な剣菊の半くすもお作りいただけるようになります。

 

こちらは「剣つまみ」の技法だけでお作りした「ミテラのダリアS」でございます。

直径2.5cmの半球台と2.0cm角の生地を「50枚」。重め羽二重ですが蝶が舞い降りてきそうな雰囲気を出すお花になります。ぜひお試し下さいませね。

 

【ミテラのダリアS】

 

初心者様にはこちら

「剣つまみ8枚」で出来るユーピンです。正絹ですので美しいですよ!

材料販売→ https://item.rakuten.co.jp/mitera/00105-1/

 

「剣つまみ」の摘み方

 

【準備するもの】

 ○ピンセット

 ○水糊(市販の障子糊が最適です!)

 ○洗濯バサミ

 〇正方形の生地

 

【作り方】

 

 ①正方形にカットした生地を人差し指と親指で持ち、ピンセットで下から上に持ち上げ三角を作ります。

 
②1回目の三角が出来上がりました。
 
③二回目の三角を作ります。(剣つまみは「3回目の三角」で出来上がりです
 
ピンセットを中央にセットします。
少し中央より上で挟みます。
下から生地を持ち上げた時に、ピンセットの厚みでずれてしまうことを考慮するためです

 
④1回目の三角と同じように下から持ち上げ、二回目の三角をつくります。
 
⑤二回目の三角が出来上がりました。
三回目の三角を作りますので、ピンセットをピンセットを写真のように持ち替えます。
「三回目の三角」は、下から折りかえすのではなく、両方の角を同時に持ちあげますので、きっちり中央でピンセットを挟んで下さい。
 
⑥三回目の三角をつくります。
生地を親指と人差し指で同時に下からからピンセットを包むように持ち上げます。
 
 
 
⑦先端をそろえます
 
⑧最大のポイント
先端が左右対称に整っているか確認します

 
⑨水のりをつける準備。写真のように持ち替えます
 
⑩水のりを先端だけに付けます
 
洗濯バサミで「先の方だけ」を挟みます。→重要
☞挟む部分の3点を綺麗に合わせます
☞挟む部分は3mmまで。3mm超えるとNG
☞カリカリになるまで乾かしますが、生地が曲がらないよう平らなところに整頓して乾かします。
☞洗濯バサミについてしまった糊はその都度綺麗に取り拭っておきます
 

カリカリに乾いたら、出来上がり!

乾きましたら剣ぎくの花びら1枚が出来上がります。

 

お好きなお花をお楽しみ下さいませ♪