本日の採点(9/4)
久々に名物コーナーを復活させます。
ということで、9月4日の採点を今回は特別に寸評つきでお伝えいたします!
ファーモ素:7.0
アウトドア派として火起こしに奮闘。持ち前のキャラを生かして他グループとの交流にも成功する。
最終的に潰れて平畠家で爆睡しながら屁をこく結果となったものの、頑張りを見せた。
スンツ:6.5
自らが選択して買ったホタテが皆から大好評を博するというファインプレーを披露。
ドライバーとして、飲まずに酔うといういつもの荒業も披露し健全に楽しんだ。
ホリウチ:6.0
最年長として休日のお父さんを満喫。
買出しに参加したり、所々手伝ったりする姿はまさにお父さんそのもの。将来は良きパパになる事を伺わせた。
平畠:6.5
酒はいつもの様に少なめで済ませたが、地元民として機材の受け渡しや利用の申請など随所にリアルな貢献。
ネタは少なかったが、模様替えをした部屋に9人を呼ぶことに成功するなど普通のGJを連発した。
草刈:6.0
幹事役として進行や下準備に奮闘を見せる。
博多のような結末をみせることも無く、最後はファーモ素を介抱して帰るなど余裕が見られた。
アーちゃん:6.5
先日BBQを行った経験を生かして火起こしに尽力。
買ってきた遊び道具は、他のグループからも好評を得るなどナイスな買い物となった。
タカサキ:6.0
ファーモ素から勝手に師弟関係を結ばれたり、お父さんから「若いの食え」と優しさに見せかけた強要を受ける等
理不尽な命令が多かった中、若手として食べるという職務や雑用を全うした。酒は怖いことを知る良い機会に。
ガキさん:5.5
20分以上の遅刻で周囲を振り回した挙句、手伝いもせずに木登りしてるなどやりたい放題だったが
スンツも羨むキャラの確立ぶりで存在感を放っていた点をここは敢えて評価したい。
緑心:5.0
駒沢での失態を悔やんでか序盤は抑え目に入るも、終盤はヒートアップし最終的にいつもの感じに。
平畠家でも一人代表戦を見たがって面倒くさがられるなど、ある意味キャラを確立させてきた感はある。
ヨシト:6.0
ファーモ素に飛び蹴りを連発するなど活発に絡んでくるも、最終的に乗せられて胴上げ。
ロイヤル:6.0
比較的おとなしかったものの、仲間内から煽られて最終的に乗せられて胴上げ。
ヒロト:6.0
みんなに話し掛けるなどの気づかいをみせたが、最終的に乗せられて胴上げ。
デカイ人:8.0
見た目はいかつかったが、一人彼女なしという状況の中せっせと肉を焼いて頑張っていた。
本日のMOM:デカイ人
千葉さんは武勇伝的な感じで語っていましたが、訳も分からぬヴェルディのチャントに巻き込んだ挙句
皆で胴上げという暴挙に出てしまい、デカイ人グループの方々申し訳ありませんでしたでも楽しかったです。
ホリウチ、MVP争いを分析
未定FCの重鎮ホリウチが、先日今季のMVP争いについて自らの分析を語った。
この日報道陣に囲まれたホリウチさんは、2010年の未定FCMVP争いについて冷静な分析を披露。
そんなホリウチさんの話によれば、ここまでのMVP争いを一歩リードしているのはガキさんだという。
1年目から冠コーナーを持つなど、大物ルーキーとしてお馴染みのガキさん。
ホリウチさんは、どうやらこのガキさんを高く評価しているようだ。
一方自身については昨年末にブームを巻き起こし、流行語大賞を獲得した「お茶目」キャラが
ここ最近あまり目立たなくなってきていることもあってか、自らを失速気味と評しMVPは厳しいと明言。
初のMVP獲得へ向けては弱気な一面を除かせた。
いよいよ2010年も9月に差し掛かり、MVP争いも佳境。
ガキさんの他にも、同じく冠コーナーを持つ平ちゃんもタイトル争いに殴り込みをかけており
スンツカーの記録を次々と更新するスンツさんも2度目のMVPに向けて意欲十分だ。
また、昨シーズンのMVPは「一晩で決まった(ホリウチ談)」との経緯もあるために
どこかでまたウスイナイトが開催されればウスイさんの前人未到の連覇も十分に有り得る。
ここに名の挙がってない選手たちにもまだまだチャンスは残されているので、皆頑張って欲しいところだ。
一方流行語大賞についてはここまではやや不作の印象が否めず、ここからパンチのある一言を期待したい。
徳島遠征(9/23)の帯同メンバーが予備登録へ
未定FCが漢・川刈新監督の下、初の遠征となる徳島遠征に向けての予備登録メンバーを発表した。
今回登録されたのは監督以下、背番号10を背負うスンツ・Dondokodon平畠・ベテランホリウチの4名のみ。
この日取材を受けた監督は、メンバーの層の薄さについて問われると
「オーバーエイジの枠を使って足りないポジションは補うつもりだ」とU-23代表以外からの召集も示唆。
また、冬の大会で主力として活躍したファーモ素の帯同についても
「可能性は十分に有り得る」と、若きストライカーの召集も有り得ることを示した。
しかし、今回の注目ポイントは何と言ってもホリウチの召集だ。
極度の四国嫌いとして知られ、四国遠征への召集は度々拒否していたことでお馴染みのベテランが
今回は再三の説得の末に参加を承諾。
飛行機嫌いでも知られ、「日野のベルカンプ」の異名を取るベテランが陸路で四国を目指す。
徳島での試合といえば思い出されるのは2009年の開幕戦。
何度も訪れた好機を主審ののぶちゃんの不可解なジャッジによって潰され退場者まで出たあのゲームは
未定FCの中では「忘れてはいけない歴史」と語り草になっており
関係者も「Revenge2009」を合言葉に遠征に乗り込むという。
一方、ゴールデンルーキーとして話題のガキさんはこの日徳島遠征の参加について取材を受けると
「お金が無いから微妙」と寂しい懐事情を匂わせていた。
今日のガキさん(8/29)
8月29日、東京都の西が丘サッカー場にて男性一名が
恵まれないフットボールクラブに多大なる寄付をするという心温まるエピソードが見られた。
その寄付をしたという心優しい人物は東京ヴェルディサポーターのガキさん。
ガキさんはこの日行われた日テレベレーザと東京ヴェルディのダブルヘッダーの会場にて
日テレベレーザの試合開始前、ベレーザの下部組織にあたるメニーナの選手たちにお願いされると
即決でクラブに対しての資金援助を承諾したという。
関係者の話によると、ガキさんは4000円もの高額料金を支払って日テレベレーザの後援会に加入したと言う。
さすがに4000円もの大金だけあって
周囲からは「よく考えるべき」「お金は大事だよ」「遠征にいけなくなるぞ」とのアドバイスが飛んだが
ガキさんはこれらのアドバイスを全てきっぱりと固辞し
「愛するベレーザのためなら一肌脱ぐよ」と即座に財布からバイトで稼いだという札束数枚を取り出すと
メニーナの選手たちを両脇に引き連れて颯爽と受付へと消えていった。
これには周りにいたサポーターからも「器が大きい」「人間力が違う」「髪を切れ」と賞賛の声が次々と聞かれ
帰ってきたガキさんも、これでベレーザの運動会に参加できるよと聞かされると
「二人三脚とかってあるのかな?」と楽しそうな表情を浮かべていた。
大物ルーキーとして名を馳せるガキさんの、人としての大きさを伺い知れる暖かいエピソードだった。
スンツカー、記録更新
未定FCのスンツ氏(写真)が先週末、愛用のスンツカーでの長距離遠征記録の新記録を樹立した。
スンツカーの今回の遠征先は、なんと本州を脱出し九州の熊本!
途中岡山や大阪に立ち寄りながら往復を一人で運転して数日かけての遠征敢行となった。
これまでの最長距離は今年の5月に記録した岡山だったが、これでスンツカーは記録を大幅に更新。
東京から熊本までほぼノンストップで到着した際には、さすがに車にも少し不具合の兆候が見られたとの事で
熊本でディーラー行きとなったようだが、結果的に問題なしとのことでスンツカーは無事に帰京を果たした。
これには関係者も「驚いた」「感動した」「はるな愛のマラソンより余程TVで流すべき」「縛ってほしい」と
様々な声が挙がっていたが、当のスンツ氏は大阪でトラブルに巻き込まれたとのことなので
今度皆さんがスンツ氏を見かけたときは是非励ましの言葉をかけてあげてほしい。
