2009年第12節岐阜戦フォトレポート中編
[2009年第12節岐阜戦フォトレポート前編 ]より続く。
こうして行きは余裕でスタジアムまで到着したスンツカー。
この日の岐阜は非常の暑い1日でしたが、開門まで時間が余ってたので各自思い思いに過ごします。
後ろから見ても10番が様になります。 中の人はFC岐阜カフェでスイーツを。
横から見ても17番が様になります。 前から見てもやはり10番が様になります。
そして、いよいよスタジアムが開門。
USメンバーにとっては初めての長良川競技場です。
自分達の幕貼りを終えると、お腹もすいてきたという事で一同メインスタンド裏のフードパークへ。
ヴェルディのフードパークとは天と地の差のような盛大な規模に驚かされます。
特に飛騨牛を使った屋台には行列が。 スンツさんも行列に並びます。
飛騨牛のおろし丼にスンツさんも満足したところで、いよいよ選手も出てくるのでゴール裏へ。
うだるような暑さの中、皆で懸命に声をからします。
多くのサポーターが岐阜まで集いました。 しかしスンツさんは後方で一人写真撮影。
『写真を撮るのも応援の一つ』というスンツさん。
この日はカメラ片手に後方からチームをサポート。
更に、今までは掲出を控えてきた自作のゲーフラにも棒を通して待機するなど準備万端。
試合への気合いの高さが伺えます。
そんなスンツさんの気持ちが中々選手に伝わらなかったのがこの試合。
大黒に対しては「気合い入れてけ」との声がゴール裏から何度も飛んでいました。
試合は0-0のスコアレスドローに。
格下と思われた岐阜相手に1点も奪えない不甲斐ないサッカーにサポーターも不満気。
何ともいえない雰囲気に包まれました。 そしてスンツさんがついにゲーフラを掲出!!
今まで一度も出していなかったスンツさんのゲーフラがついに岐阜の地で高々と掲げられました。
5秒間程度の短い時間でしたが、その存在感は抜群。
きっと選手の胸にゲーフラの言葉が響いたことでしょう。
ちなみにスンツさんの願いであった「スカパーで抜かれる」は、達成とはなりませんでした。
また、ゲーフラに書かれてある言葉に関しては
スンツさんがまたいつかこのゲーフラを掲げたときにスタジアムで直にご確認下さい。
それでは、試合後から遠征終了までは更に後編へと続きます。
長々と申し訳ありません。













